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2007年総目次 ―分野別

【2008年総目次はこちら】

流体・複雑系
[ニュースダイジェスト]
粒状物質が表面張力ゼロの液体になる/液滴のデジタル選別[1月号]//超伝導のカオス[4月号]//時間におけるフラクタル[5月号]//せっけんの泡の木星[7 月号]
原子・分子・量子エレクトロニクス
[物理科学,この1年]
静電型蓄積リング  東 俊行 [1 月号]
アト秒ダイナミクス  菱川明栄 [1 月号]
量子気体の臨界現象  木下俊哉 [1 月号]
コヒーレントX 線  石川哲也 [1 月号]
[解説]
ルビジウム原子時計と基礎研究  J. カンパロ 御園雅俊訳 [ 6月号]
[ニュース]
1m 離れた原子のエンタングルメント  B. シュワルツシルド 豊田健二訳 [4 月号]
“ 光のスピンホール効果” の超高精度測定  小野田勝 [8 月号]
[クローズアップ]
光を操るフォトニック結晶  P. ブクシッチ 久我隆弘 訳 [4月号]
[ニュースダイジェスト]
固体におけるアト秒測定[ 1 月号]//高強度の紫外光による光電効果/ボース凝縮した原子の永続的な流れ/これまでで最高の光のものさしによる分光学[ 3 月号]//グラフェンの最高速度記録/もっとも暗い人工物質/ペニング- ヨッフェトラップにとらえられた反水素分子[4月号]//世界最小のダイヤモンドのリング/ダイヤモンドのキュービット/光キュービットネットワーク[ 5 月号]//世界最短の光/原子迷彩/改良が進む光時計[6月号]//多色原子レーザー/グラフェンの量子ドット[ 7 月号]//キセノンのケチャップ/ごく薄い氷とその成長[8月号]//ナノの針における光ルミネセンス[9月号]//世界最強の物質[ 10 月号]//原子の綱引き/ナノチューブの分離[11 月号]//電子的なワインのテイスティング[12 月号]
プラズマ・核融合
[物理科学,この1年]
プラズマ乱流を測る  伊藤早苗 [1 月号]
プラズマを用いたレーザー加速の新展開:cmでGeV 田島俊樹 [1月号]
物性
[物理科学,この1年]
フラストレーション系における量子磁性  中辻 知 [1 月号]
分子性導体のなかの不思議な電子  梶田晃示,田嶋尚也 [1 月号]
ラシュバ効果をめぐる新展開  新田淳作 [1 月号]
量子ホール系と核スピン  遊佐 剛 [1 月号]
酸化物界面でくり広げられる新奇な物性  堀田育志,ハロルド・ファン [1 月号]
[特集:高温超伝導 ‘嫉晴淑はどこまでわかったか]
巻頭言:高温超伝導はいま  家 泰弘 [4 月号]
銅酸化物はどこまでわかったか  内田慎一 [4 月号]
光電子分光からわかること  高橋 隆 [4 月号]
NMR からわかること  北岡良雄 [4 月号]
中性子散乱からわかること―― 磁気励起の立場から  山田和芳 [4 月号]
銅酸化物高温超伝導はどこまでわかったか―― 理論の立場から  今田正俊 [4 月号]

[特集:高温超伝導◆‘嫉晴淑は超えられるか]
巻頭言:銅酸化物を超える超伝導物質は?  家 泰弘 [5 月号]
銅酸化物は超えられるか―― 夜明け前がいちばん暗い  秋光 純 [5 月号]
ラットリングと超伝導  広井善二 [5 月号]
コバルト酸化物の超伝導  佐藤正俊 [5 月号]
スピン3 重項超伝導状態はどこまでわかったか――ルテニウム酸化物の超伝導  前野悦輝 [5 月号]
ダイヤモンドの超伝導――バンド絶縁体に起こる超伝導  高野義彦 [5 月号]
銅酸化物は超えられるか――理論の立場から  青木秀夫 [5月号]

[解説]
人工ナノ磁石の多様性  C. -L. シェン, F. Q. ズー, J.-G. ズー原 正大訳[2 月号]
実験室と宇宙における相転移のダイナミクス T. キッブル 坪田 誠訳 [3 月号]
グラフェン:炭素フラットランドの探訪  A. K. ガイム,A. H. マクドナルド 家 泰弘訳 [6 月号]
表面増強ラマン散乱で分子分光  K. クナイプ 竹井弘之訳 [ 11月号]
[ニュース]
高温超伝導体で量子振動がついに見えた B. G. レヴィ 青木晴善訳 [1 月号]
パルストンネル分光で電子状態密度を描き出す  C. デイ 勝本信吾訳 [2 月号]
しわを利用して測る薄膜の弾性  C. デイ 田島俊之訳 [2 月号]
量子スピンホール効果が観測された  C. デイ 家 泰弘訳 [ 4月号]
新しい高温超伝導体LaOFeAs  細野秀雄 [5 月号]
ボロンナノチューブはできるか  J. ミラー 木村 薫訳 [5月号]
固体ヘリウムは“超流動”になると硬くなる!?  J. ミラー 白浜圭也訳 [7 月号]
無限に広がる液晶の世界 P. パルフィ=マホレイ 香田智則訳 [9月号]
スピンアイスに出現する磁気モノポール  M. ウィルソン 榊原俊郎訳 [9 月号]
結合点が自在に動く高分子ネットワークの物理学  伊藤耕三 [11月号]
[クローズアップ]
サイクロトロン軌道の物差しで計測するフィボナッチ平面超格子 遠藤 彰 [6 月号]
方向2 色性:不思議なマジックフィルター  有馬孝尚 [9 月号]
STM で見る高温超伝導体の渦芯  花栗哲郎 [10 月号]
新高温超伝導体Fe ニクタイド  福山秀敏 [12 月号]
[ニュースダイジェスト]
絶縁体中のクーパー対[ 2 月号]//単電子ESR /単一核スピンの制御[5 月号]//超絶縁状態[6 月号]//巨大ピエゾ抵抗/鉄の超伝導[7 月号]//硬いダイヤモンドの超伝導[8 月号]//弾道的に伝わる熱[9 月号]
素粒子・原子核
[物理科学,この1年]
超弦理論の進展  風間洋一 [1 月号]
格子QCD の進展  橋本省二 [1 月号]
エネルギーフロンティアへ  川越清以 [1 月号]
暗黒物質と暗黒エネルギー  村山斉 [1 月号]
強い相互作用のもたらす質量の謎を追って  延與秀人 [1 月号]
超弦理論から原子核へ:ホログラフィックQCD  橋本幸士 [ 1月号]
第一原理計算による原子核構造論  清水則孝 [1 月号]
[特集:現実と向き合う超弦理論]
巻頭言:拡がりをみせる超弦理論研究  夏梅 誠 [8 月号]
弦理論の風景  M. チャーマーズ 加藤光裕訳 [8 月号]
弦理論が語るハドロンの物理像  酒井忠勝,杉本茂樹 [8 月号]
超弦理論で挑む宇宙の謎  向山信治 [8 月号]
コスミックストリングの逆襲――宇宙に横たわる巨大なスーパーストリング  橋本幸士 [8 月号]
大型ハドロン衝突型加速器時代の弦理論  M. ダイン 山口昌弘訳 [8 月号]
[特集:ノーベル賞]
“ 対称性の破れ” がつなぐ2008 年ノーベル物理学賞  菅原寛孝 [12 月号]
南部先生のノーベル物理学賞をお祝いして  江口 徹 [12 月号]
おめでとうございます! 南部先生,小林さん,益川さん  三田一郎 [12 月号]

[解説]
計算核物理学の進展――殻模型を超える  D. J.ディーン 中務 孝訳 [10 月号]
インフレーション宇宙論の対抗馬  R. ブランデンバーガー 早田次郎訳 [12 月号]
[ニュース]
4 つのクォークからなる“ 隠れたチャーム” の発見  上原貞治 [ 3月号]
液体キセノンで暗黒物質を捕まえる  B. シュワルツシルド 山下雅樹訳 [3 月号]
LHC に注がれる熱い視線  F. ジャノッティ,C. クイッグ 曹 基哲訳 [3 月号]
泡箱を使って暗黒物質WIMPを探索する  B. シュワルツシルド 蓑輪 眞訳 [8 月号]
[クローズアップ]
余剰次元について  L. ランドール 岡田宣親訳 [2 月号]
[ニュースダイジェスト]
原子核のシロップ/核のドリップラインが押し下げられた[ 1 月号]//ヘリウム8 原子核の大きさ[3 月号]//炭素年代測定のメカニズムを説明する新しい計算/反ニュートリノと核拡散防止[4月号]//ヒッグスボソンを見つけ出す[ 7 月号]//人工放射能の新しい形[ 8月号]//非指数関数的な原子核の崩壊[ 10 月号]//ミニブラックホールは危険ではない[11 月号]
天文宇宙
[物理科学,この1年]
惑星の性質に迫る系外惑星科学  田村元秀 [1 月号]
暗黒物質の観測的研究の進展  二間瀬敏史 [1 月号]
太陽観測衛星「ひので」打ち上げ1 年の成果  一本 潔 [1 月号]
赤外線天文衛星「あかり」打ち上げ1年の成果  中川貴雄 [1月号]
[解説]
スペースデブリ  D. ライト 八坂哲雄訳 [3 月号]
ブラックホールとその環境  J.M. ミラー,C.S. レイノルズ 上田佳宏訳 [10 月号]
宇宙の夜明けに迫る――さいはての銀河探査  家 正則 [11月号]
[ニュース]
レーダーが明らかにした水星の溶融中心核  J. ミラー 佐々木晶訳 [1 月号]
超新星の新しい爆発のメカニズム?  B. シュワルツシルド 茂山俊和訳 [1 月号]
生物多様性の周期的変動は宇宙線が原因?  B. シュワルツシルド 戎崎俊一訳 [5 月号]
超高エネルギー宇宙線の源は?  B. シュワルツシルド 榎本良治訳 [6 月号]
地球型惑星の形成領域における水蒸気  S.K. ブラウ 片宏一訳 [10 月号]
行方不明のバリオンがついに見つかり始めた  C.デイ 嶋作一大訳 [12 月号]
「ひので」が明かす黒点の微細構造  勝川行雄 [12 月号]
[ニュースダイジェスト]
最高エネルギーの宇宙線[1月号]//星が爆発する瞬間をとらえた![ 8 月号]//一般相対性理論の新たなテスト[ 10 月号]//太陽系は特別な存在?!/ 30 億マイルのハッブルの距離計/肉眼で見えたもっとも遠くの天体現象[12 月号]
地球惑星
[物理科学,この1年]
海洋酸性化:二酸化炭素が海洋に吸収される壮大な中和反応  山中康裕 [1 月号]
太陽系の始原水の発見  圦本尚義 [1 月号]
月探査:新たな時代の幕開け  加藤 學 [1 月号]
[解説]
太陽のいぶきと惑星環境――太陽系内のプラズマの話  松岡彩子 [6 月号]
地球の中心はどこにある?  D.アルガス 相馬 充訳 [11月号]
[ニュースダイジェスト]
ゆったりとした火星の砂丘[ 1 月号]//温暖化した世界のエルニーニョ/月が形成されたのは奇跡?[ 2 月号]//太陽圏の境界に到達したボイジャー2 号[3 月号]//宇宙探査機の速度の異常[5 月号]//温室効果は古典的[7月号]//地球型惑星形成の化学的手がかり[9月号]//燃える世界[10 月号]//中国産の茶色い炭素[11 月号]//雲のなかの氷の結晶/アルジェリアとチュニジアの木の年輪/カリフォルニアの木々はCO2 増加に追いつかない/海水温の上昇とともに,ハリケーンはより強力に[12 月号]
生物物理
[物理科学,この1年]
体細胞から多能性幹細胞を生み出す技術  多喜田圭二 [1 月号]
細胞システムのもつゆらぎとその役割  若本祐一 [1 月号]
生物物理が拓くプロテオミクス  内海 潤 [1 月号]
[特集:ピコリットルの微小反応場での物理学]
巻頭言:特集にあたって  安田賢二 [9 月号]
微小反応場のおもしろさ  北森武彦 [9 月号]
超微小溶液チャンバーを利用した1分子バイオアッセイ  野地博行 [9 月号]
1 分子イメージング法によるタンパク質の機能と相互作用の解析 船津高志 [9 月号]
ピコリットル液滴の物理学  酒井啓司 [9 月号]

[特集:ノーベル賞]
2008 年ノーベル化学賞――GFP の発見,発現,開発の歴史  宮脇敦史 [12 月号]
[解説]
心拍異常の非線形ダイナミクス  A. カルマ,R. F. ギルモアJr. 大瀧昌子,石渡信一訳 [6 月号]
生体ナノ構造を解く低温電子顕微鏡法  R.M. グレイザー 片山栄作訳 [10 月号]
ナノバイオロジーを切り拓く位相差電子顕微鏡  永山國昭 [ 10月号]
貴金属とバイオセンシング  竹井弘之 [12 月号]
[ニュース]
電場によるがん治療  J. ミラー 小畠英理訳 [4 月号]
[コラム]
不整脈はなぜ起きる?  杉山 篤 [6 月号]
心臓の拍動メカニズム  福田紀男 [6 月号]
[ニュースダイジェスト]
酵素の呼吸運動[ 1 月号]//甲状腺がんのより効果的な診断/組織の固さは健康の尺度/頭の中に世界を再現する[ 2 月号]//気候変動を予測する粘菌/ウィルスを粉々に[ 3 月号]//組織の発達を定量化する[9 月号]//ネズミの持久力を高める薬[12 月号]
科学史・理科教育・基礎物理・その他
[特集:超音波物理の最前線]
巻頭言:超音波物理のフロンティアにようこそ  安田賢二,崔 博坤 [7 月号]
音波がつくり出す気泡とその発光  崔 博坤 [7 月号]
超音波放射圧による生体微粒子ハンドリング  安田賢二 [7月号]
音響冷凍機  渡辺好章 [7 月号]
超音波診断の動向  E. C. エーベルバッハ 高木堅志郎訳 [7月号]
百聞は一見にしかず? 超音波画像の虚像  F. W. クレムカウ 斉藤嘉一訳 [7 月号]
超音波技術のフロンティア――血管の病変を体外から診る  金井 浩 [7 月号]
コラム:太陽の熱エネルギーを冷気に  坂本眞一 [7 月号]
超音波,タームあれこれ  高木堅志郎 [7 月号]

[解説]
火の玉謎解きへの挑戦  E. カートリッジ 大古殿秀穂訳 [2月号]
高圧下のクラスレートハイドレート  W. L. マオ,C. A. コー,E. D.スローン 平井寿子訳 [3 月号]
ヨットの物理  B.D. アンダーソン 宮田秀明訳 [11 月号]
[ニュース]
コペルニクスをめぐる俗説の誤り  M. シンガム 家 泰弘訳 [9月号]
[随想]
男女共同参画企画:女性研究者としての歩み  持田澄子 [2 月号]
創発研究戦略再考  安冨 歩 [2 月号]
男女共同参画企画:バブルを知らない女性科学者として  森 郁恵 [3 月号]
“ ごくふつう” の理系世界をめざして  加藤万里子 [4 月号]
男女共同参画企画:放射化学から植物生理学への道のり  中西友子 [5 月号]
男女共同参画企画:ゆったりと流れる時間と無限の自由がそこにはあった  小谷元子 [6 月号]
ヘリウム液化競争――ビッグサイエンスのさきがけ  D. ファン・デルフト 家 泰弘訳 [7 月号]
光速度測定の巨匠マイケルソン  D. クレップナー 久我隆弘訳 [7 月号]
大戦下ベルリンの湯浅年子――パリから大戦下のベルリンへ  石原あえか [8 月号]
フランスに戻った湯浅年子――国外頭脳流出の先駆け  石原あえか [9 月号]
量子力学と因数分解の関連とは?  N.D.マーミン 村尾美緒訳 [10 月号]
政治を変えた物理学――社会は物理出身者へ何を期待しているか 小泉英明 [10 月号]
量子力学を用いた因数分解に関する興味深い事実  N.D. マーミン 村尾美緒訳 [11 月号]
ポスドクフォーラムが果たしたこと  多田 司 [11 月号]
社会的ネットワークの解明に取り組む物理学者たち  J.N.A. マシューズ 針谷喜久雄訳 [12 月号]
[理科教育]
物理チャレンジ2007  並木雅俊 [2 月号]
[ニュースダイジェスト]
相対論的熱力学[ 1 月号]//エジプトのピラミッド,恐竜の絶滅,そしてケネディ暗殺[ 2 月号]//音響迷彩[ 3 月号]// Physical Review Letters誌の創刊50周年/米国物理学協会サイエンスライティング賞[ 4 月号]//鳥たちを引き寄せる明かり/ダビンチ・デコーデッド/オリンピックとブロンズの機械[10 月号]//ホッキョクグマの音響学[11 月号]
連載
[講座]
惑星科学入門  中本泰史
第10回 彗星と外縁天体[1月号]/第11回 太陽系外の惑星[2月号]
/第12 回(最終回)多様な惑星:統一理論はあるか[3 月号]
[講座]
叩けば出るのは振動か波か  原 康夫
第1回 いまさら単振動[4月号]/第2回 調和の減衰と強制[5月号]
/第3 回 1 + 1 = 2 ?[6 月号]/第4 回 不連続の連続近似[7月号]
/第5 回演技と舞台[8月号]/第6回 出るのは弾性波と音波[9月号]
/第7回波と浪[10 月号]/第8 回 いまさらソリトン[11 月号]/第9 回 エーテルは電磁場になった[12 月号]
[連載] “標準”はいま
光格子時計  香取秀俊[1月号]/光速度測定の変遷  鳥居寛之[2月号]/基本単位はなぜ3 つでないのか  佐藤文隆[3 月号]/不確かさの考え方と取り扱い方  鳥居寛之[6 月号]
[連載]動物に学ぶ
ミミズに学ぶ蠕動運動型ロボット  中村太郎[ 2 月号]/魚を判別できるイルカ型ソナーをつくる  赤松友成[ 3 月号]/昆虫に学ぶ微小飛行体  河内啓二[ 4 月号]/雁の飛翔に学ぶ宇宙船の編隊飛行  津田雄一[5 月号]

[コラム] 科学者の名言? 迷言?  土井恒成
物理法則と知能[1 月号]/特化した頭脳[2 月号]/数学的発見と知能の特質[3 月号]/論理の飛躍[4 月号]/物理学者vs 純粋数学者[5 月号]/物理のなかの自己言及[6 月号]/物理法則の“理解”とは[7 月号]/確率論と現実[8 月号]/力学的世界観と決定論[9 月号]/数式に秘められたもの[10 月号]
[コラム] 物理っておもしろい?
マッドサイエンティストの夢――透明人間  松田卓也[ 10 月号]/シカゴにはピアノの調律師が何人?  佐藤文隆[ 10 月号]/“ 憧れの君”はいまや“よいお友だち”  高橋真理子[11 月号]/物理って何がおもしろい?  鈴木久男[ 11 月号]/物理の「風景」  田崎晴明[12 月号]/物理を嫌いにならないで  江馬一弘[12 月号]
[コラム] パリティのココロ  大槻義彦
デモクリトスのココロ[ 4 月号]/スモッグを吸って健康?[ 5 月号]/霊界の次元[ 6 月号]/『ガリレオ』[ 7 月号]/パリティのココロ番外 昔の「都物懇」[8 月号]/物理はカッコイイ?[9 月号]/おまさ,まさ子,マーサ[10 月号]/スーパーサイエンスとハイパーサイエンス[11 月号]/ゴルフと物理[12 月号]

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