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執筆者・翻訳者紹介

相田拓洋(あいた・たくよう)
(財)埼玉県中小企業振興公社雇用研究員。学術博士。1996年埼玉大学大学院修了。同年学術振興会特別研究員,ノバルティスファーマ契約社員,2002年産業技術総合研究所生命情報科学研究センター非常勤研究員を経て,2005年より現職。主な研究分野は,生物物理学,進化分子工学,数理生物学。著書に『シリーズニューバイオフィジックス 第8巻 生命の起源と進化の物理学』(伏見譲編,共立出版)がある。

fushimi img 伏見 譲(ふしみ・ゆずる)
埼玉大学大学院理工学研究科長。理学博士。1967年東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。1969年東京大学理学部助手,1976年埼玉大学理工学部講師,同大学工学部助教授,1986年同大学工学部教授を経て,2006年より現職。2004年より科学技術振興機構先端計測技術推進部開発総括。主な研究分野は分子生物物理学,進化分子工学。著書に『DNAと遺伝情報の物理』(岩波書店),『パリティブックス 生命の起源:物質の進化から生命の進化へ』(丸善)がある。

有馬孝尚(ありま・たかひさ)
東北大学多元物質科学研究所教授。博士(理学)。1988年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。同年東レ株式会社,1991年東京大学理学部助手,1995年筑波大学物質工学系助教授,2004年より現職。2001年から2007年まで科学技術振興機構ERATO十倉プロジェクト(併任)。2007年理化学研究所播磨研究所(併任)。主な研究分野は材料科学。趣味は音楽,映画鑑賞。
http://www.tagen.tohoku.ac.jp/labo/arima/index-j.html

櫻井捷海(さくらい・かつみ)


ootsuka img 大塚洋一(おおつか・よういち)
筑波大学学際物質科学研究センター・物理学系教授。理学博士。1976年東京大学大学院理学系研究科(物理学専攻)修士課程修了。1978年同大学理学部物理学科助手,1986年同大学低温センター助教授,1998年筑波大学物理学系教授,2003年より現職。研究分野は低温物性実験・ナノ構造の電気伝導。著書に『低温技術』(共著,東京大学出版会),『物性測定の進歩供SQUID,SOR,電子分光』(シリーズ物性物理の新展開,丸善)がある。
http://lt.px.tsukuba.ac.jp

nagai img 永井康介(ながい・やすよし)
東北大学金属材料研究所准教授。理学博士。1998年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。同年東北大学金属材料研究所助手,2001年東北大学金属材料研究所助教授,2007年職名変更により現職。主な研究分野は,陽電子消滅法や3次元アトムプローブ法を用いた,格子欠陥,埋込みナノクラスター等の物性物理,材料科学。

ie img 家 泰弘(いえ・やすひろ)
東京大学物性研究所教授。理学博士。1979年東京大学大学院(物理学専攻)博士課程修了。同年東京大学物性研究所助手,1982年ベル研究所研究員,1984年IBM T. J. ワトソン研究所研究員,1985年東京大学物性研究所助教授を経て,1994年より現職。主な研究分野は,低温物性実験。著書に『物性物理』(産業図書),『量子輸送現象』(岩波書店),『超伝導』(朝倉書店)がある。趣味は,テニス,バドミントン,ランニングなど身体を動かすことなんでも(最近,これにサイクリングが加わった),乱読,囲碁,将棋,クラシックギターの実力不相応の楽譜を集めること。
http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/labs/frontier/iye/

enoki img 榎 敏明(えのき・としあき)
東京工業大学大学院理工学研究科教授。理学博士。1975年京都大学大学院理学研究科博士課程修了。1977年分子科学研究所助手,1984年マサチューセッツ工科大学客員研究員,1987年東京工業大学理学部助教授,1991年同大学理学部教授を経て,1998年より現職。主な研究分野は炭素系ナノ物質,分子磁性体。著書に“Graphite Intercalation Compounds and Applications”(Oxford University Press)がある。趣味はジョギング。家族は妻と娘2人。
http://www.chemistry.titech.ac.jp/~enoki/index.html

awaki img 粟木瑞穂(あわき・みずほ)
翻訳者(主に科学関連の日英・英日訳)。1992年名古屋大学大学院理学研究科博士前期課程(宇宙理学専攻)修了。2001年より翻訳業を開始。日経サイエンス,ネイチャー関連誌にも携わる。英検1級取得。趣味はピアノ。家族はX線天文学が専門の夫と1男1女。天文関連の翻訳は夫に目を通してもらっています。2004年,本誌に拙訳を掲載していただいたところ,思わぬ方々から「見たよ」と声をかけていただき驚きました。また感想などお聞かせください。

nakamoto img 中本泰史(なかもと・たいし)
東京工業大学理工学研究科(地球惑星科学専攻)准教授。博士(理学)。1993年東京大学大学院理学系研究科(地球物理学専攻)博士課程修了。同年日本学術振興会特別研究員(国立天文台理論天文学研究系),1994年筑波大学物理学系助手,2004年筑波大学数理物質科学研究科(物理学専攻)講師,2006年東京工業大学理工学研究科助教授を経て,2007年職名変更により現職。主な研究分野は宇宙物理学,惑星科学(特に,星・惑星系の形成過程)。著書に『天文の事典』(朝倉書店,「太陽系の起源」の執筆を担当)がある。

nakanishi img 中西 襄(なかにし・のぼる)
京都大学名誉教授。理学博士。1960年京都大学大学院博士課程修了。1961年プリンストン高等研究所,1963年ブルックヘヴン国立研究所を経て,1966年京都大学数理解析研究所(〜1996年)。主な研究分野は,場の量子論,数理物理学。著書に“Graph Theory and Feynman Integrals”(Gordon and Breach),『場の量子論』(培風館),“Covariant Operator Formalism of Gage Theories and Quantum Gravity”(小嶋泉と共著,World Scientific)がある。50年間の研究の回顧録を作成(数理研考究録1524)。

kawakami img 川上則雄(かわかみ・のりお)
京都大学大学院理学研究科教授。工学博士。1982年大阪大学大学院修士課程(応用物理学専攻)修了。1984年同大学助手,1989年京都大学助教授,1995年大阪大学教授を経て,2007年より現職。主な研究分野は,物性理論。家族は妻と1男1女。趣味は昭和と平成の大衆音楽,プールでの浮遊。
http://cond.scphys.kyoto-u.ac.jp/

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