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執筆者・翻訳者紹介

sekikawa img 関川太郎(せきかわ・たろう)
北海道大学大学院工学研究科(応用物理専攻)助教授。博士(理学)。1996年東京大学大学院理学系研究科修了。同年東京大学物性研究所助手を経て,2005年より現職。主な研究分野は量子エレクトロニクス,特に高次高調波発生関連。趣味は北海道内のドライブ,メダカの飼育。
http://www.hucc.hokudai.ac.jp/~h14444/sekikawa

hayano img 早野龍五(はやの・りゅうご)
東京大学大学院理学系研究科教授。理学博士。1979年東京大学大学院理学系研究科(物理学専門課程)博士課程修了。1979年東京大学助手(附属中間子科学実験施設),1982年高エネルギー物理学研究所助教授(物理研究系),1986年東京大学助教授(理学部),1993年同大学助教授(理学系研究科),1997年より現職。第14回井上学術賞受賞,CERNにおける低速反陽子実験ASACUSAグループのスポークスマン。主な研究分野はエキゾティック原子。著書に『計算物理』(共著,共立出版)がある。趣味は(ジャズ)バイオリン,歌舞伎鑑賞。
http://nucl.phys.s.u-tokyo.ac.jp/hayano/

noutomi img 納富雅也(のうとみ・まさや)
NTT物性科学基礎研究所主幹研究員(特別研究員)グループリーダー。博士(工学)。1988年東京大学大学院工学系研究科(物理工学専攻)修士課程修了。1988年NTT光エレクトロニクス研究所,1999年NTT物性科学基礎研究所,現在に至る。その間,1996〜1997年リンシェピング大学(スウェーデン)客員研究員。2001年より東京工業大学連携大学院客員助教授を兼任。主な研究分野は,人工微細構造を使った光物性制御,デバイス応用。趣味はかつては海外旅行(アジア系)だったが,最近は学会出張のみ。他には,酒(なんでも),散歩しながら物思いに耽ること。家族は,妻,娘,息子。
http://www.brl.ntt.co.jp/group/butsuna-g/index-j.html

saito img 斎藤弘樹(さいとう・ひろき)
電気通信大学電気通信学部助教授。工学博士。1999年広島大学大学院工学研究科博士課程修了。同年日本学術振興会特別研究員,2000年東京工業大学大学院理工学研究科助手を経て,2006年より現職。主な研究分野は物性理論・量子光学。
http://hs.pc.uec.ac.jp/

藤 定義(とう・さだよし)
京都大学大学院理学研究科助教授。理学博士。1986年京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了。1988年京都大学大学院理学研究科助手,1995年より現職。主な研究分野は,流体物理学,乱流理論。
http://www.kyoryu.scphys.kyoto-u.ac.jp

takase img 高瀬雄一(たかせ・ゆういち)
東京大学大学院新領域創成科学研究科教授。理学博士。1983年マサチューセッツ工科大学(MIT)博士課程修了。同年MITプラズマ核融合センター博士研究員,実験研究員,主任研究員を経て,1997年東京大学大学院理学系研究科教授,1999年より現職。主な研究分野はプラズマ物理,核融合。MITで19年間,高磁場トカマクを使った核融合プラズマ実験を,東京大学に移ってからは,低磁場でプラズマを高性能化する研究を行っている。大型装置を使った共同研究も活用し,次世代の世界的リーダーの育成に努めている。趣味はスキューバダイビング,スノーボード等。東京大学運動会空手部部長。
http://fusion.k.u-tokyo.ac.jp

takano img 高野義彦(たかの・よしひこ)
物質・材料研究機構ナノフロンティア材料グループリーダー。博士(理学)。1995年横浜市立大学総合理学研究科博士課程修了。同年東京大学物性研究所 中核的研究機関研究員,横浜国立大学 中核的研究機関研究員,東京大学物性研究所 学振特別研究員PDを経て,1999年物質・材料研究機構(当時の金属材料技術研究所)研究員,2006年より現職。主な研究分野は,超伝導と磁性の物理,固有接合,高圧物性,新超伝導探索。趣味は,天文,スキー,バドミントン。
http://www.nims.go.jp/NFM/

川原田洋(かわらだ・ひろし)

ando img 安藤恒也(あんどう・つねや)
東京工業大学大学院理工学研究科(物性物理学専攻)教授。理学博士。1973年東京大学大学院理学系研究科(物理学専攻)博士課程修了。同年東京大学理学部助手,1975年ミュンヘン工科大学客員研究員,1976年同大学フンボルト研究員,1977年米国IBM研究所客員研究員,1979年筑波大学物理工学系助教授,1983年東京大学物性研究所助教授,1990年東京大学物性研究所教授,2002年より現職。主な研究分野は物性理論(低次元電子系における量子輸送現象,量子ホール効果,半導体格子,メソスコピック系,カーボンナノチューブ,グラフェン等)
http://www.stat.phys.titech.ac.jp/ando/

kawamura img 川村 光(かわむら・ひかる)
大阪大学大学院理学研究科教授。理学博士。1982年東京大学大学院(物理学専攻)博士課程修了。同年大阪大学教養部助手,1989年同助教授,1993年京都工芸繊維大学工芸学部教授,1999年より現職。主な研究分野はフラストレート磁性,スピングラス,地震の統計物理。著書に『パリティ物理学コース 統計物理』(丸善)がある。
http://thmat8.ess.sci.osaka-u.ac.jp/

fujisawa img 藤澤利正(ふじさわ・としまさ)
NTT物性科学基礎研究所量子固体物性研究グループグループリーダー。工学博士。1991年東京工業大学大学院総合理工学研究科(物理情報工学専攻)博士課程修了。同年日本電信電話株式会社基礎研究所(現在の物性科学基礎研究所)入社,現在に至る。1997〜1998年デルフト工科大学客員研究員,2003年より東京工業大学大学院理工学研究科(物性物理学専攻)連携講座客員助教授(併任)。主な研究分野は化合物半導体の不純物準位に関する研究,半導体微細構造の作製技術,半導体量子ドットの電子輸送特性,量子ドットの単一電子ダイナミクス。
http://www.brl.ntt.co.jp/people/fujisawa/

gun img  剣萍(ぐん・ちぇんぴん)
北海道大学大学院理学研究院教授。理学博士,工学博士。1983年中国浙江大学電子工学部卒,1993年東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程退学。同年北海道大学理学部助手,理学研究科助教授を経て現在に至る。その間,カリフォルニア大学サンフランシスコ分校客員助教授。2001年高分子学会Wiley高分子科学賞(物理学分野),2006年高分子学会賞(科学賞)。主な研究分野は高分子ゲル,ソフト&ウェットマターの物性,バイオトライボロジー。趣味は旅行。夫と2人家族。
http://altair.sci.hokudai.ac.jp/g2/index.html

kimu img 金 信弘(きむ・しんほん)
筑波大学大学院数理物質科学研究科教授。理学博士。1980年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。同年筑波大学物理学系準研究員,助手,講師,助教授を経て1996年より現職。主な研究分野は素粒子物理学実験(1980年より現在までCDF実験)。
http://www.tsukuba.jp.hep.net/

iijima img 飯嶋 徹(いいじま・とおる)
名古屋大学大学院理学研究科助教授。理学博士。1994年京都大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学。1994年高エネルギー物理学研究所(現高エネルギー加速器研究機構)助手を経て,2002年より現職。2006年よりBelle実験共同代表。主な研究分野は,素粒子物理学実験。趣味はテニスだが,最近はなかなかできない。家族は妻と息子2人。
http://www.hepl.phys.nagoya-u.ac.jp/~iijima.nagoya/

ooguri img 大栗博司(おおぐり・ひろし)
カリフォルニア工科大学理論物理学教授。理学博士。1986年京都大学大学院理学研究科修士課程修了。東京大学理学部助手,プリンストン高等研究所研究員,シカゴ大学助教授,京都大学数理解析研究所助教授,カリフォルニア大学バークレイ校教授,ローレンスバークレイ国立研究所上級研究員を経て2000年より現職。アスペン物理学センター会員,サンタバーバラ理論物理学研究所諮問委員および運営委員。主な研究分野は超弦理論,場の量子論,量子重力理論。
http://www.theory.caltech.edu/~ooguri

http://www.theory.caltech.edu


sakai img 坂井典佑(さかい・のりすけ)
東京工業大学大学院理工学研究科教授。理学博士。1972年東京大学大学院理学系研究科(物理学専攻)博士課程修了。1972年日本学術振興会奨励研究員,同年9月西独マックス・プランク物理学研究所研究員,1974年英国ラザフォード研究所研究員,1975年東北大学理学部物理学科助手,1981年高エネルギー物理学研究所助教授,1983年東京工業大学理学部物理学科助教授,1990年同教授(現職),1998年東京工業大学大学院理工学研究科(基礎物理学専攻)(現職)。主な研究分野は,素粒子理論,特に超対称性や超弦理論を用いた統一理論。著書に『超対称性理論』(サイエンス社),『裳華房フィジックスライブラリー 場の量子論』(裳華房),『基礎物理学課程 量子力学 機II』(培風館),『物理学基礎シリーズ10 素粒子物理学』(培風館)がある。趣味は旅行,読書。
http://www.th.phys.titech.ac.jp/indexj.html

sakurai img 櫻井博儀(さくらい・ひろよし)
理化学研究所仁科加速器研究センター櫻井RI物理研究室主任研究員。理学博士。1993年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。2000年東京大学大学院理学系研究科助教授,2005年より現職。主な研究分野は,原子核物理学実験。特に,不安定核ビームを用いた核構造・核物質研究。趣味は芸術のライブ鑑賞(最近暇なし)。家族は妻,息子2人。
http://www.riken.jp/r-world/research/lab/nishina/isotope/index.html

hosaka img 保坂 淳(ほさか・あつし)
大阪大学核物理研究センター助教授。理学博士。1987年東京都立大学大学院理学研究科博士課程修了。同年4月東京大学原子核研究所理論物理研究部共同利用協力研究員,9月東京大学原子核研究所理論物理研究部中間エネルギー研究員,11月西ドイツレーゲンスブルグ大学理論物理研究室研究員(アレキサンダー・フォン・フンボルト奨学生),1989年米国ペンシルバニア大学物理学科研究員,1991年カナダTRIUMF研究所理論部研究員,1993年沼津工業高等専門学校講師,1995年助教授,2000年教授,2001年より現職。主な研究分野は理論ハドロン物理学。著書に“Quarks, baryons and chiral symmetry”(共著,World Scientific)がある。アピールポイントはおおざっぱなところ。趣味は自然の中を歩くこと。家族は妻,子供2人。
http://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/~hosaka/

http://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/Divisions/np2/index.html

http://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/


nakamura img 中村 純(なかむら・あつし)
広島大学情報メディア教育研究センター教授。理学博士。1979年早稲田大学大学院(物理及び応用物理学専攻)博士課程修了。1990〜1991年スイスにてパンフルート演奏修行,1997〜1999年ウズベキスタン・タシケント大学・ユネスコ特任教授,2006年より呉パンフルート愛好会講師。主な研究分野は,計算物理学。著書に『物理とテンソル』(共立出版)があり,細々と現在まで絶版にならずに続く。ほか,『理工系の標準力学』(共著,培風館)。趣味は,パンフルート演奏,パスタを茹でる,美味しいお菓子を食べること。美味しいケーキとパンフルートの話をすると何時間でも話している。家族は妻,娘。
http://home.riise.hiroshima-u.ac.jp/~nakamura/

樋口秀男(ひぐち・ひでお)

豊島 近(とよしま・ちかし)
東京大学分子細胞生物学研究所教授。理学博士。1983年東京大学大学院理学系研究科(物理学専攻)修了。1984年東京大学理学部助手(物理学教室),1986年米国スタンフォード大学細胞生物学教室博士研究員,1988年英国MRC分子生物学研究所研究員,1989年理化学研究所・国際フロンティア研究員,1990年東京工業大学理学部(生命理工学部)助教授を経て,1994年より現職。2005年米国科学アカデミー外国人会員に選出される。主な研究分野は構造生物学。
http://www.iam.u-tokyo.ac.jp/StrBiol/index.html

takada img 高田彰二(たかだ・しょうじ)
神戸大学理学部。博士(理学)。京都大学理学研究科修士課程修了。主な研究分野は理論生物物理。
http://theory.chem.sci.kobe-u.ac.jp/

sakamoto img 坂本貴紀(さかもと・たかのり)
NASA Postdoctoral Program(NASAゴダードスペース フライトセンター ポスドク研究員)。理学博士。芝浦工業大学機械工学科卒業後,東京理科大学物理学科に学士編入し,2年間で物理の学士を取得。東京理科大学大学院修士号,東京工業大学大学院博士号を取得。その後,東京工業大学博士研究員,理化学研究所協力研究員を経て,現職。2006年,Swift BATチームでの貢献が認められ,"2006 Peer Award"を受賞。主な研究分野は,ガンマ線バースト。趣味はサッカー。妻と2人暮らし。

mitsuda img 満田和久(みつだ・かずひさ)
宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部高エネルギー天文学研究系教授。理学博士。1984年東京大学大学院理学系研究科(物理学専攻)博士課程修了。日本学術振興会特定領域奨励研究員,特別研究員,宇宙科学研究所助手,助教授を経て2000年より宇宙科学研究所教授,2003年改組により現職に。「すざく」衛星プロジェクトでは,副プロジェクトマネージャーとして,衛星および観測装置開発に従事。打ち上げ後,プロジェクトマネージャーに。専門はX線天文学・宇宙物理学。X線マイクロカロリメータなどの将来の観測装置の研究開発と,中高温銀河間物質・星間物質,銀河団,X線連星などの観測的研究をすすめている。
http://www.astro.isas.jaxa.jp/~mitsuda/labo

hachisu img 蜂巣 泉 (はちす・いずみ)
東京大学大学院総合文化研究科助教授。理学博士。1980年東京大学大学院理学系研究科(天文学専攻)修了。同年京都大学工学部航空工学科助手,1985年ルイジアナ州立大学物理天文学教室研究員,1991年東京大学教養学部宇宙地球科学教室助手,1995年同助教授。2003年日本天文学会林忠四郎賞受賞。主な研究分野は天体物理(連星系の進化および超新星爆発)。増えた体重を減らすべくできるだけ時間を見つけて泳いでいる。家族は妻と娘1人。
http://grape.c.u-tokyo.ac.jp/~hachisu/index.shtml

ida img 井田 茂(いだ・しげる)
東京工業大学理学部地球惑星科学科教授。理学博士。1989年東京大学大学院理学系研究科(地球物理学専攻)修了。1990年東京大学教養学部宇宙地球科学教室助手,1993年東京工業大学理学部地球惑星科学科助教授を経て,現職。主な研究分野は 惑星形成,進化論。「生命惑星学」の創成を目指す。著書に『異形の惑星―系外惑星形成理論から』(NHKブックス),『惑星学が解いた宇宙の謎』(洋泉社)がある。
http://www.geo.titech.ac.jp/lab/ida/ida/main.html

sasaki img 佐々木晶(ささき・しょう)
国立天文台RISE推進室長・教授。理学博士。1987年東京大学大学院理学系研究科(地球物理学専攻)博士課程修了。同年日本学術振興会特別研究員,1988年アリゾナ大学月惑星研究所研究員,1990年広島大学理学部助手,1992年東京大学大学院理学系研究科助教授,2004年国立天文台教授,2006年より現職。主な研究分野は惑星科学。趣味は旅,ラーメンを食べること。家族は妻,娘1人。

fukao img 深尾良夫(ふかお・よしお)
(独)海洋研究開発機構地球内部変動研究センターセンター長。理学博士。1971年東京大学理学部地球物理学科大学院博士課程修了。1988年名古屋大学理学部教授,1993年東京大学地震研究所教授,2004年より現職。主な研究分野は地震学。著書に『地震・プレート・陸と海』(岩波ジュニア新書)がある。
http://www.jamstec.go.jp/ifree/jp/index.html

nakajima img 中島 孝(なかじま・たかし)
東海大学情報デザイン工学部情報システム学科助教授。理学博士。1994年東京大学大学院理学系研究科(地球惑星物理学専攻)修了。同年宇宙開発事業団(現宇宙航空研究開発機構),2005年より現職。現在,宇宙航空研究開発機構みどり2プロジェクト研究代表者,EarthCAREプロジェクト研究者。東海大学情報技術センター研究員,千葉大学環境リモートセンシング研究センター客員助教授,国立環境研究所客員研究員を兼任。主な研究分野は地球物理学,大気放射学,大気リモートセンシング。宇宙航空研究開発機構では,約10年にわたり衛星搭載可視赤外センサープロジェクトに従事,雲解析アルゴリズムの開発をはじめとする衛星センサープロジェクトにかかる多くの研究と作業を手がける。専門は,大気放射場のシミュレーションと衛星データ解析アルゴリズムの開発,特に雲特性の衛星リモートセンシング。コンピューターを用いた研究だけでなく,最近は大学の屋上に気象観測装置を設置し,地球の鼓動を直接体感できるような研究を学生とともに開始。自由な発想とチャレンジ精神をもって,地球大気科学の世界を十分に堪能していきたいと考えている。
http://www.yc.ycc.u-tokai.ac.jp/ns/nakajimalab/index.html

oomori img 大森賢治(おおもり・けんじ)
自然科学研究機構 分子科学研究所 教授。1992年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。2001年東北大学多元物質科学研究所助教授,2003年岡崎国立共同研究機構分子科学研究所教授を経て,2004年より現職。2004〜2005年東北大学客員教授並任,2001年〜現在 科学技術振興機構CREST事業並任。専門は超高速コヒーレント光科学。現在は,光でつくった量子波の重ね合わせ状態がどのように乱れていくかに興味がある。特技はヴァイオリン演奏。趣味は水泳,ジョギング,田舎道の散策。
http://groups.ims.ac.jp/organization/ohmori_g/

kato img 加藤万里子(かとう・まりこ)
慶應義塾大学理工学部教授。理学博士。1981年立教大学大学院理学研究科博士課程修了。専門は天体物理学(新星の理論など)。日本天文学会 林忠四郎賞(2004年;蜂巣泉氏と)受賞。趣味は読書(漫画も含め),友人と博物館めぐり,旅行,手芸。最近は余暇にあてる時間をすべてイタリア語の勉強に注いでいる。
http://sunrise.hc.keio.ac.jp/~mariko/astro.html

ie img 家 泰弘(いえ・やすひろ)
東京大学物性研究所教授。理学博士。1979年東京大学大学院(物理学専攻)博士課程修了。同年東京大学物性研究所助手,1982年ベル研究所研究員,1984年IBM T. J. ワトソン研究所研究員,1985年東京大学物性研究所助教授を経て,1994年より現職。主な研究分野は,低温物性実験。著書に『物性物理』(産業図書),『量子輸送現象』(岩波書店),『超伝導』(朝倉書店)がある。趣味は,テニス,バドミントン,ランニングなど身体を動かすことなんでも,乱読,囲碁,将棋,クラシックギターの実力不相応の楽譜を集めること。
http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/labs/frontier/iye/

原 康夫(はら・やすお)
工学院大学CPDセンター客員教授,筑波大学名誉教授。理学博士。1962年東京大学大学院数物系研究科博士課程修了。東京教育大学理学部助手,助教授を経て,1975年筑波大学物理学系教授,1997年定年退職後,7年間帝京平成大学情報学部教授を勤める。現在は,教科書執筆のかたわら,工学院大学客員教授として高校などで出前授業を行っている。1977年仁科記念賞受賞。主な研究分野は,素粒子論,高等教育論。著書に『量子力学』(岩波書店),『素粒子物理学』(裳華房),『物理学基礎』(学術図書)などがある。趣味は合唱,オペラ鑑賞。家族は妻。

konuma img 小沼通二(こぬま・みちじ)
慶應義塾大学・武蔵工業大学名誉教授。理学博士。1958年東京大学大学院修了。東京大学助手,京都大学基礎物理学研究所助教授,慶應義塾大学教授,武蔵工業大学環境情報学部長,日本物理学会会長,アジア太平洋物理学会連合会長,パグウォッシュ会議評議員を歴任。主な研究分野は,素粒子論,物理学史。アピールポイントは健康。著書『現代物理学』(放送大学教育振興会),『湯川秀樹』(共編著,日本放送出版協会),『回想の朝永振一郎』(共著,みすず書房),『素粒子の世界を拓く』(共著,京都大学学術出版会)ほか多数。趣味は山歩き。家族は妻と猫4匹。

ezawa img 江沢 洋(えざわ・ひろし)
学習院大学名誉教授。理学博士。1960年東京大学大学院博士課程修了。1960年東京大学理学部助手,1963年アメリカ,ドイツで研究,1967年学習院大学助教授,1970年同教授,2003年定年退職,名誉教授。主な研究分野は,場の量子論,統計力学,確率過程論。著書『だれが原子をみたか』(岩波書店),『量子力学I,供戞粉簀塙嶌臓Ω渋緤理学の基礎,部分執筆),『量子力学 1, 2』(裳華房),『力学』(日本評論社),『相対性理論とは?』(日本評論社)ほか多数。

nishijima img 西島和彦(にしじま・かずひこ)
理学博士。1948年東京大学理学部物理学科卒業。大阪市立大学,イリノイ大学,東京大学,京都大学,中央大学などに在職。1995〜2005年仁科記念財団理事長。主な研究分野は素粒子物理学。主な著書に『相対論的量子力学』(培風館),『場の理論』(紀伊國屋書店)がある。趣味は映画鑑賞。家族は妻。

tsuneyuki img 常行真司(つねゆき・しんじ)
東京大学大学院理学系研究科助教授。理学博士。1986年東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。1987年東京大学理学部物理学科助手,1992年東京大学物性研究所助教授,2002年より現職。2001年日本IBM科学賞受賞。主な研究分野は,物性理論,極限条件下の物質構造と電子状態。著書に『岩波講座 物理の世界 物質の成り立ち』(岩波書店)がある。家族は,妻,3男。
http://white.phys.s.u-tokyo.ac.jp/index2.shtml

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