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執筆者・翻訳者紹介

kizuka img 木塚徳志(きづか・とくし)
筑波大学大学院物理物質科学研究科(物性・分子工学専攻)助教授。工学博士(東京大学)。1991年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。同年名古屋大学工学部応用物理学科助手,1996年同講師,2002年より現職。1998〜2001年科学技術振興事業団さきがけ21「状態と変革」領域研究員兼任,2003年科学技術振興機構さきがけ研究「光と制御」領域研究員兼任。研究分野は表面物理学,電子顕微鏡学。

ootsuka img 大塚洋一(おおつか・よういち)
筑波大学学際物質科学研究センター・物理学系教授。理学博士。1976年東京大学理学系研究科(物理学専攻)修士課程修了。1978年同大学理学部物理学科助手,1986年同大学低温センター助教授,1998年筑波大学物理学系教授,2003年より現職。研究分野は低温物性実験・ナノ構造の電気伝導。著書に『低温技術』(共著,東京大学出版会),『物性測定の進歩供SQUID,SOR,電子分光』(シリーズ物性物理の新展開,丸善)がある。
http://lt.px.tsukuba.ac.jp

mukoyama img 向山信治(むこうやま・しんじ)
東京大学大学院理学系研究科ビッグバン宇宙国際研究センター助手。理学博士。1999年京都大学大学院理学系研究科(物理学第二専攻)博士課程修了。1999年ビクトリア大学研究員,2001年ハーバード大学研究員,2004年より現職。主な研究分野は,初期宇宙論・重力理論。特技は空手。家族は妻,子供2人
http://www-utap.phys.s.u-tokyo.ac.jp/

橋本毅彦(はしもと・たけひこ)

higuchi img 樋口三郎(ひぐち・さぶろう)
龍谷大学理工学部数理情報学科講師。理学博士。1994年東京工業大学大学院理工学研究科修了。サクレイ理論物理学研究所博士研究員,東京大学大学院総合文化研究科助手を経て現職。研究分野は場の理論と統計力学。趣味は雁鴨科ペンギン科鳥類観察。
http://www.math.ryukoku.ac.jp/~hig/

ie img 家 泰弘(いえ・やすひろ)
東京大学物性研究所教授。理学博士。1979年東京大学大学院(物理学専攻)博士課程修了。同年東京大学物性研究所助手,1982年ベル研究所研究員,1984年IBM T. J. ワトソン研究所研究員,1985年東京大学物性研究所助教授を経て,1994年より現職。主な研究分野は,低温物性実験。著書に『物性物理』(産業図書),『量子輸送現象』(岩波書店),『超伝導』(朝倉書店)がある。趣味は,テニス,バドミントン,ランニングなど身体を動かすことなんでも,乱読,囲碁,将棋,クラシックギターの実力不相応の楽譜を集めること。
http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/labs/frontier/iye/

aoki img 青木慎也(あおき・しんや)
筑波大学数理物質科学研究科教授。理学博士。1987年東京大学理学系大学院(物理学専攻)博士課程修了。同年4月日本学術振興会特別研究員(東京大学理学部),同年9月米国ブルックヘブン国立研究所博士研究員,1989年米国ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校博士研究員,1991年筑波大学物理学系助手,講師,助教授を経て(1997〜1998年文部省在外研究員(マックス・プランク研究所)),2001年より現職(2004年米国理研BNL研究センター・フェロー(兼務))。主な研究分野は,素粒子理論,格子ゲージ理論,格子上のフェルミオン。知識,情報を与えるのではなく,自分で考えることができるようになる論理を伝えたい。また,自分で考えることの快感,楽しさが伝わればと思う。著書に『格子上の場の理論 シュプリンガー現代理論物理学シリーズ3』(シュプリンガー・フェアラーク東京),『格子上のカイラルフェルミオン  現代物理最前線7』(共著,共立出版)がある。家族は妻,息子1人(在松本),娘1人(在ミュンヘン),猫1匹。
http://www-het.ph.tsukuba.ac.jp/

oota img 太田浩一(おおた・こういち)
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻教授。理学博士。1972年東京大学大学院理学系研究科(物理学専攻)博士課程修了。1980年MIT理論物理学センター研究員,1982年アムステルダム自由大学客員教授,1990年エルランゲン大学客員教授。主な研究分野は,量子色力学。著書に,『電磁気学機き供戞粉歔院法ぁ悒泪スウェル理論の基礎―相対論と電磁気学』,『マクスウェルの渦 アインシュタインの時計』(以上,東京大学出版会)がある。趣味は,古本屋巡り。フィラデルフィアのカーペンターズホールでマリアネ・キルヒゲスナーに扮したやはり盲目のカロリン・スカイラーさんがグラスハーモニカ(グラスアーモニカ)を演奏してくれると聞いたが,機会を逸した。残念。

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