石油争奪−中東の100年− バイリンガル版
日本語版監修:大野元裕(財)中東調査会 上席研究員
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【価格】 本体90,000円+税
【時間】 162分
【形態】 DVD
【制作年】 2008

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石油の時代は100年が経った。最大の消費国米国をはじめ英国、ロシアそして国際石油資本は中東の石油資源を奪い合い、中東の国々は東西冷戦の中で翻弄された。石油争奪の100年を軸に、中東の近現代史に焦点を当てる。

第1巻:中東の石油争奪
第2巻:石油ショック—戦略物資となった石油—
第3巻:産油国の光と影

・監訳者コメント

石油争奪と中東の歴史は、産業社会の歴史の縮刷でもある。石油ショックは、エネルギー資源の重要性を示し、産油。その一方で石油争奪戦は中東を血塗られた色の地図に変え、英国が示した通り、石油争奪戦からの脱落は、世界における影響力の凋落の象徴になった。テロリストが育った背景も、石油を抜いて語ることは難しい。
中東諸国にとって、石油は富をもたらすと共に戦争と独裁をもたらす災いの元でもあった。「石油の世紀」に生きる消費国の我々にとっても、同様である。産業社会は石油の恩恵の上にあり、石油をめぐる歴史を知ることは、われわれ自身を知ることとも言えよう。
エネルギーの重要性に焦点が当たる現在、新興国がなりふりかまわぬ石油争奪戦に参入し、持てる国と持たざる国の構図が変わり、エネルギーの戦略物資化傾向が強まっている。再び、石油の歴史を振り返る日が来ているのかもしれない。国を富裕国に変えた


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