生命・医療倫理学入門 DVDビデオ全16巻(セットのみ) 〜東京大学大学院医学系研究科生命・医療倫理人材養成ユニット〜 
総監修 赤林 朗 東京大学大学院医学系研究科 教授
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【価格】 本体160,000円+税
【時間】
【形態】 DVD
【制作年】 2005

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生命科学や先端医療の発展に伴い、研究や臨床の場において、倫理的な問題が数多く生じるようになってきております。しかし、こうした問題に、倫理委員会の委員として、あるいは倫理コンサルタントとして対処できる人材は極めて少ないのが現状です。 東京大学大学院医学系研究科生命・医療倫理人材養成ユニットは、こうした人材の養成を目的に、社会人を対象に「生命・医療倫理学入門コース」を開講しております。このコースは、生命・医療倫理学を体系的、包括的に扱った画期的なカリキュラムです。このDVDシリーズは、この講義を広くご利用いただくためにDVD化したものです。

 この「生命・医療倫理学入門 DVD」は、講義(Vol.1-13)および演習(Vol.14-16)から構成されています。
 講義では、「倫理学の基礎」、「法の基礎」などの理論面から、「医療従事者・患者関係」「生殖医療」「脳死・臓器移植」などの具体的なトピックまで、現在の生命・医療倫理学で取り上げられるテーマを網羅的に学ぶことができます。また、理論的な講義と具体的な問題を扱った講義が有機的に結びつくことによって、きわめて体系的な入門編となっています。さらに、多くの講義では、講義内容と関連したスモール・グループ・ディスカッションの問題、担当講師による解答例が提示され、学んだ知識を具体的に活かすための手がかりを得ることができます。
 演習では、倫理委員会と倫理コンサルテーションを取り上げています。倫理委員会は、医科学研究の倫理的な妥当性を審議する重要な場です。法律や行政ガイドライン、そして講義で学んだ考え方を踏まえながら、研究の倫理的側面を検討するためには何が必要なのかが理解できます。そして仮想の研究を実際に審議するデモンストレーションを見ることで、おさえるべきポイントを確認できます。また、少人数による倫理コンサルテーションは、今後、迅速な対応が求められる臨床現場の問題に対処するための重要なツールになると考えられます。デモンストレーションでは、高齢者に対する治療中止という重要な問題を取り上げ、限られた資源(リソース)の中で対立を解消するための方法を示します。
 なお、映像の中で使われるパワーポイントやプリントは、すべてPDF書類としてDVDの中に収められています。あらかじめプリントアウトした上で映像を見ていただければ、一層の学習効果が期待できます。

ご利用対象
生命・医療倫理学を体系的に学ぶことができます。対象は、医師、看護師、コメディカル等の医療従事者、製薬企業の方、医療に関する法律の専門家、医療系学部、薬学部、文学部、法学部などの教員の方、その他、生命・医療倫理学に関心のある全ての方々です。


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