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「いのちと死の授業 DVD全6巻」
生命の尊さ、生きることの価値に気づけるDVD教材。
2017年1月26日発売

(2017/02/15)

本作は児童・生徒や教育関係者が生命の尊さや生きることの価値を、様々な視点から気づき、学べる映像教材です。各巻の語り手の経験談や、再現ドラマ、体験授業、専門家の解説などを通して、生命のかけがえのなさや強く生きようとする姿勢、他者を思いやる気持ちなどを感じ取り、考えられる内容です。今後ますます重要になる生命尊重教育や道徳教育でご活用ください。

【メニュー選択】
メニュー画面で「児童・生徒向け映像」または「教員向け映像」を選択できます。
児童・生徒向け映像:小学校、中学校、高等学校の授業での視聴覚映像です。
教員向け映像:教員、教員を目指す大学生、看護学・福祉学・心理学などの専門職を目指す大学生、保護者向けの視聴覚映像です。「児童・生徒向け映像」に、授業やカウンセリングのポイントや注意点を追加しております。


【総監修】:伊藤美奈子 奈良女子大学教授/相馬誠一 東京家政大学教授
【製作協力】:株式会社千代田ラフト
【製作・著作】:丸善出版株式会社


【第1巻】 難病と闘って気づいたこと〜今このときのいのちを輝かせるために〜
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総監修:伊藤美奈子 奈良女子大学 教授/相馬誠一  東京家政大学 教授
協力:NPO法人 血液患者コミュニティ ももの木/葛飾区立新宿小学校
主な対象:小学校高学年以上
児童・生徒向け映像 27分 教員向け映像 30分
(「児童・生徒向け映像」に、白血病の解説や、授業の際の配慮のポイントを追加しています。)

「死とは何か」、「何のために生きているのか」、「いかに生きていくべきか」
誰もが考えるこのテーマについて、病と死に向き合った方々の講義を通して考える。
この巻では、「ももの木」のメンバーへのインタビューや、小学校での講義を通して、「人生には限りがあるからこそ、生きている今を輝かせて大切にしよう」というメッセージを伝える。


【第2巻】 殺処分から救われ人を助ける犬に〜動物のいのち〜
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総監修:伊藤美奈子 奈良女子大学 教授/相馬誠一 東京家政大学 教授
協力:認定NPO法人 日本レスキュー協会
主な対象:小学校高学年以上
児童・生徒向け映像 21分 教員向け映像 23分
(「児童・生徒向け映像」に、動物の殺処分や保護犬についての解説を追加しています。)

日本では年間約10万頭もの犬や猫が殺処分されている。人間の都合でたくさんの命が殺処分されてしまう現実や、この現状を変えようとしている日本レスキュー協会の活動を知り、命の尊さについて考える。
最初は人におびえていた犬たちが、愛情ある訓練により人を助ける犬に成長していく過程を通して、動物たちにも人と同じ尊い命があること、安全安心な環境さえあればどんな命でも輝くことが出来ることなどを伝える。


【第3巻】 いじめ・自殺を防ぐために〜子どもたちのいのちを守る〜
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総監修:相馬誠一 東京家政大学 教授/伊藤美奈子 奈良女子大学 教授
協力:東京家政大学付属女子中学校・高等学校/独協中学校・独協高等学校 演劇部
主な対象:中学生以上
児童・生徒向け映像 16分 教員向け映像 34分
(「児童・生徒向け映像」に、いじめをする側・される側のサインの解説、現代の子どもたちのいじめ・自殺の特徴、いじめが確認された時に学校で行うべき対処、中学校での取り組みの例を追加しています。)

日本では毎年300人以上の子どもたちが自殺している。その要因・原因として、学校問題、学業不振、進路に関する悩み、友人関係、いじめなど学校で起こる問題が多く挙げられており、国をあげて「いじめ」や「自殺」をなくす取組みを始めている。
この巻では、いじめの被害にあった子どもたちや、自殺にいたってしまった子どもたちの例をドラマで再現し、自殺へ追い込まれてしまう原因や、いじめや自殺のサインについて解説。


【第4巻】 学校における自殺予防教育〜こころの危機に寄り添う〜
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総監修:相馬誠一 東京家政大学 教授/伊藤美奈子 奈良女子大学 教授
監修:阪中順子 文部科学省 児童生徒の自殺予防に関する調査研究協力者会議 委員
協力:東京家政大学付属女子中学校・高等学校
主な対象:中学生以上
児童・生徒向け映像 19分 教員向け映像 25分
(「児童・生徒向け映像」に、各プログラムを実際に行うポイント、プログラムを実施する際に注意することが追加されています。)

子どもたちの自殺を予防するためには、学校や地域全体での取組みが必要となる。ここではいくつかの学校で実際に行われている自殺予防のための参加型授業を紹介する。自分自身や友だちが直面する「こころの危機」について考え、その危険な状態を切り抜ける力や友だちを支えるすべを身につける。


【第5巻】 少年犯罪をなくすために〜他人のいのち・自分のいのち〜
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総監修:相馬誠一 東京家政大学 教授/伊藤美奈子 奈良女子大学 教授
監修:竹下三隆 元少年刑務所法務教官・臨床心理士/乾井智彦 カウンセラー
協力:独協中学校・独協高等学校 演劇部
主な対象:中学生以上
児童・生徒向け映像 23分 教員向け映像 30分
(「児童・生徒向け映像」に、少年犯罪の背景、少年犯罪を防ぐために学校に家庭でできることなどの専門家の解説を追加しています。)

近年、少年による思い犯罪が増加している。その原因として、少年たちが「生きること」「死ぬこと」について想像しにくくなっているという現状がある。
この巻では、少年たちが人を傷つけてしまった事件の再現ドラマを見てその背景を考察する。子どもたちが「生きること」「死ぬこと」に向き合い、そして「自分の感情」にも気づき向き合うために学校や家庭でできることを学ぶ。


【第6巻】 流産・死産経験者からの手紙〜生まれて来られなかったいのちへ〜
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総監修:伊藤美奈子 奈良女子大学 教授/相馬誠一 東京家政大学 教授
協力:加藤咲都美 流産・死産経験者で作るポコズママの会 会長
   押尾亜哉 Angels-Smile 代表/田中啓一 嵯峨嵐山・田中クリニック院長
主な対象:中学生以上
児童・生徒向け映像 23分 教員向け映像 29分
(「児童・生徒向け映像」に、流産・死産についての解説が追加されています。)

赤ちゃんがこの世に産まれてくるには母親のお腹のなかでいくつもの試練があり、実は流産・死産経験者が多いことはあまり知られていない。流産・死産はとても重く悲痛な経験であり、母親は自らを責め、その悲しみを内に閉じ込めてしまうことが多いという。
この巻では、悲しみを乗り越えるために、流産・死産経験者同士が自らの悲痛な体験を語り合う交流会や、その体験談を紹介する。様々な体験を通して、わが子を喪う親の気持ちを知ると同時に、自分がいかに待ち望まれていた大切ないのちであるかということ、そして母親・父親から自分に向けられた愛情の大きさなどを実感してもらいたい。


【お願い】
当シリーズでは「死」「病気」「いじめ」など、児童・生徒によっては必要以上に恐怖心を持ったり、ショックを感じたりするテーマを扱っています。身近な人を亡くしたり、身内に病気の人がいる児童・生徒は、視聴することで不安や恐怖が強まってしまう可能性かあります。試聴する際は、こうした特別な配慮を必要とする子どもたちを事前にキャッチし、マイナスの影響がないかどうか、十分な検討をお願い致します。




いのちと死の授業
各巻:19,000円+税
DVD全6巻セット:114,000円+税
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  本件に関するお問い合わせ先:丸善出版(株)映像メディア部
   電話:03-3512-3252  FAX:03-3512-3271
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