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「見て知るリハビリテーション看護 DVD全10巻」看護師がリハビリテーションスタッフと連携して実践する、多様な生活技能障害への援助技術の決定版DVD。
2016年1月発売

(2016/04/01)

近年リハビリテーション医療は体系化され発展してきました。リハビリテーション医療においては、多職種によるチームアプローチが展開され、その中でもリハビリテーション看護は独自の専門性を発揮します。 本シリーズでは、その独自の専門性を一貫して取り上げた内容となっております。
大学や専門学校の看護基礎教育をはじめ、新人看護教育や臨床の最前線における現役看護師のフォローアップ研修に最適な視聴覚教材です。


総監修:酒井郁子(千葉大学大学院看護学研究科 看護システム管理学教授)
制作・著作:丸善出版


【第1巻】 リハビリテーション看護概論 (34分)
監修:酒井郁子(千葉大学 大学院看護学研究科 教授/附属専門職連携教育研究センター センター長)
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この巻では、リハビリテーションの概念やリハビリテーションにおける看護師の専門性について解説します。また、生活機能分類と生活機能障害について学習するとともに、発達段階に応じたリハビリテーション看護の考え方を解説します。リハビリテーションを受ける患者の回復過程を、急性期・回復期・生活期を通して見てゆきます。


【第2巻】 リハビリテーション看護とチームアプローチ (33分)
監修:大塚眞理子(千葉大学 大学院看護学研究科附属 専門職連携教育研究センター 特任教授)
監修協力:小野寺由美子(埼玉協同病院 副看護部長)
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チームアプローチの必要性と専門職連携実践(IPW)の考え方とその実際を、急性期・回復期に関わる専門職の役割と機能を中心に見てゆきます。病弱な北島友子さん(73歳)を自宅で介護する夫の靖さん(75歳)は自らも大腸がんの手術のために、友子さんが短期で入院することになった病院へ、入院して来ました。この特殊なケースについての連携カンファレンスの実際を見てゆきます。


【第3巻】 摂食嚥下障害のリハビリテーション看護 (41分) 
監修:鎌倉やよい(愛知県立大学 副学長/看護学部 教授) 
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CT検査の結果、左視床出血と診断され、緊急入院した70歳の高田洋子さんは、初期治療を経て、立位訓練を開始しましたが、摂食嚥下障害が認められます。摂食嚥下のメカニズム、病態生理からアセスメントを解説するとともに、実際の口腔ケアや摂食嚥下訓練の仕方までを詳しく見てゆきます。


【第4巻】 運動機能障害のリハビリテーション看護 (40分)
監修:塩田美佐代(NTT東日本伊豆病院 看護部長)
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この巻では、リハビリテーション看護の中でも、特に回復期の運動機能障害に絞って解説します。まず看護師が知っておくべき運動機能のメカニズムを理解したうえで、さまざまな運動機能障害について学び、実際の患者の生活の流れの中で行うアセスメントやリハビリ支援を見てゆきます。


【第5巻】 排泄機能障害のリハビリテーション看護 (40分)
監修:辻村真由子(千葉大学 大学院看護学研究科 生活創成看護学 准教授)
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脳梗塞を発症し片麻痺となった高橋麻里子さん(70歳)は、回復期リハビリテーション病棟をもつ病院に車椅子に乗って転院して来ました。しかし、高橋さんは尿を漏らしてしまいショックを隠せません。この巻では、排泄のプロセスと、排泄機能障害について詳説するとともに、排尿障害に対するリハビリテーションを詳しく見てゆきます。


【第6巻】 高次脳機能障害・失語症のリハビリテーション看護 (31分)
監修:粟生田友子(国立障害者リハビリテーションセンター病院 看護部長)
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脳卒中により高次脳機能障害を発症した男性患者を例に、高次脳機能障害のさまざまな障害(注意障害・記憶障害・遂行機能障害・社会的行動障害)について解説します。また、失語症を発症した女性患者を例に、失語症の病態生理、言語機能評価、言語リハビリテーション等々の実際を見てゆきます。


【第7巻】 脳卒中急性期のリハビリテーション看護 (42分)
監修:大久保暢子(聖路加国際大学 看護学部 准教授)
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この巻では、急性期病院に搬送され心原性脳塞栓症と診断された松中茂(54歳)さんと、突然の意識障害で搬送されてきた昏睡状態の池山孝雄さん(70歳)の二人のケースを取り上げ、脳卒中の病態生理とリハビリテーション看護の実際を詳しく見てゆきます。


【第8巻】 脊髄損傷のリハビリテーション看護 (40分)
監修:金城利雄(名桜大学 人間健康学部 学部長/看護学科 教授)
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27歳の木田大樹さんはスケートボードのジャンプに失敗し、前額部から落下しました。CT検査の結果、第6頸椎の脱臼骨折であることが分かりました。CGを使って脊髄のしくみを分かりやすく解説するとともに、木田さんの急性期から回復期までのリハビリテーション看護の実際を見てゆきます。


【第9巻】 大腿骨近位部骨折のリハビリテーション看護 (40分)
監修:泉 キヨ子(帝京科学大学 医療科学部 看護学科 学科長/教授)
監修協力:堀之内 若名(帝京科学大学 医療科学部 看護学科 講師)
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大腿骨近位部骨折の病態と原因を最新のデータをもとに解説します。自宅で転倒し、左大腿骨頚部骨折と診断され、大腿骨頭置換術を行うことになった村山みち子さん(80歳)の術前・術後のリハビリテーションを詳しく見てゆきます。また大腿骨近位部骨折で認知症を持つ田中ヤエさん(84歳)の看護についても解説します。


【第10巻】 身体障害児・発達障害児のリハビリテーション看護 (35分)
監修:荒木暁子(千葉県千葉リハビリテーションセンター 看護局長)
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障害のある小児リハビリテーション及び療育には、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカー、保育士、栄養士、歯科衛生士、技師装具士などさまざまな職種があ、小児と家族を中心に目標を共有し、それぞれの専門性を発揮しています。この巻では小児の成長・発達と障害児のリハビリテーションの実際を詳しく見てゆきます。


見て知るリハビリテーション看護
各巻:28,000円+税
DVD全10巻セット:280,000+税
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  本件に関するお問い合わせ先:丸善出版(株)映像メディア部
   電話:03-3512-3252  FAX:03-3512-3271
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