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高齢者のためのレクリエーション援助 全6巻
監修:千葉和夫(日本社会事業大学社会福祉学部教授)、財団法人 日本レクリエーション協会 実技援助:松本あづさ(鶴巻温泉病院リハビリテーション科レクリエーショントレーナー)、田口美鈴(亀令園デイサービスセンター センター長) 協力:医療法人社団 三喜会 鶴巻温 \120,000/日本語版:1122530/2000年 高齢者福祉施設における入所介護やリハビリテーション、あるいはショートステイ、デイサービスで介護サービスを提供する現場において、高齢者に対するレクリエーションの必要かつ重要性が高まってきています。このビデオシリーズでは、高齢者のさまざまな状況に合わせたレクリエーション援助の進め方と代表的なプログラムの実際をご紹介します。 |
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| 高齢者のためのレクリエーション援助
1 高齢者レクリエーション援助の基礎的理解 監修:千葉和夫(日本社会事業大学社会福祉学部教授)、財団法人 日本レクリエーション協会 実技援助:松本あづさ(鶴巻温泉病院リハビリテーション科レクリエーショントレーナー)、田口美鈴(亀令園デイサービスセンター センター長) 協力:医療法人社団 三喜会 鶴巻温 \20,000/19分/日本語版:1122531/2000年 高齢社会を迎え、要支援・要介護高齢者が増えるなかで、高齢者が「その人らしく」生きるために、楽しみを通して意欲や関心を引き出し、生活活性化につながるレクリエーション活動が重要になってきています。高齢者福祉施設のスタッフは高齢者の生活を十分に理解した上で、どのような考え方と方法でレクリエーション援助を進めて行けばよいのか、基本的な考え方と方法を解説します。 |
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| 高齢者のためのレクリエーション援助
2 高齢者の個人ニーズに応じたレクリエーション(通所施設編) 監修:千葉和夫(日本社会事業大学社会福祉学部教授)、財団法人 日本レクリエーション協会 実技援助:松本あづさ(鶴巻温泉病院リハビリテーション科レクリエーショントレーナー)、田口美鈴(亀令園デイサービスセンター センター長) 協力:医療法人社団 三喜会 鶴巻温 \20,000/23分/日本語版:1122532/2000年 高齢者福祉施設のデイサービスセンターなど通所施設における、個人を対象にしたレクリエーションの提供を紹介します。まず、高齢者ひとりひとりをアセスメントし、それに基づいて本人・家族・施設スタッフとともにレクリエーションの計画を立て実行します。このビデオでは通所施設でのレクリエーションの実際と援助のポイント、施設スタッフとボランティアのかかわり方などを紹介します。 レクリエーションの内容:●ぬり絵 ●きのこ作り(手芸) ●壁画作り ●音楽教室 ●絵画教室 ●健康体操 |
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3 高齢者の個人ニーズに応じたレクリエーション(入所施設編) 監修:千葉和夫(日本社会事業大学社会福祉学部教授)、財団法人 日本レクリエーション協会 実技援助:松本あづさ(鶴巻温泉病院リハビリテーション科レクリエーショントレーナー)、田口美鈴(亀令園デイサービスセンター センター長) 協力:医療法人社団 三喜会 鶴巻温 \20,000/23分/日本語版:1122533/2000年 高齢者福祉施設の入所施設では、さまざまな高齢者が介護を受けています。レクリエーションを希望する高齢者に対してアセスメントし、本人の仕事歴や生活歴、趣味、そして身体能力などを考慮してレクリエーションを組み立てます。このビデオでは要支援、要介護、痴呆性高齢者三者の場合の個人を対象にしたレクリエーション援助を見て行きます。 レクリエーションの内容:●手芸 ●書道 ●絵画 ●ぬり絵 ●歌唱 ●娯楽(麻雀/囲碁) ●書字 ●化粧 ●散歩ほか |
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4 要支援高齢者のグループゲーム
監修:千葉和夫(日本社会事業大学社会福祉学部教授)、財団法人 日本レクリエーション協会 実技援助:松本あづさ(鶴巻温泉病院リハビリテーション科レクリエーショントレーナー)、田口美鈴(亀令園デイサービスセンター センター長) 協力:医療法人社団 三喜会 鶴巻温 \20,000/27分/日本語版:1122534/2000年 グループゲームの目的は他の人たちと集うことでコミュニケーションを円滑にし、積極的に生きようとする自立心や自制心を育み、社会性の改善や心身機能の維持向上を目指すことにあります。グループでゲームをする際のポイントは参加者のグルーピングにあります。アセスメントで把握した個人情報やニーズ、さらには身体的・精神的状況(要支援、要介護、痴呆性)を考慮してグルーピングをすることが大切です。このビデオでは入所施設における要支援高齢者のレクリエーション=グループゲームを紹介します。 レクリエーション(ゲーム)の内容:・たぐ |
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5 要介護高齢者のグループゲーム
監修:千葉和夫(日本社会事業大学社会福祉学部教授)、財団法人 日本レクリエーション協会 実技援助:松本あづさ(鶴巻温泉病院リハビリテーション科レクリエーショントレーナー)、田口美鈴(亀令園デイサービスセンター センター長) 協力:医療法人社団 三喜会 鶴巻温 \20,000/25分/日本語版:1122535/2000年 介護を受ける高齢者の障害の程度はさまざまな状態にあります。自分の状態を受け入れ、目的意識・活動意欲をもってもらうために、グループゲームを通していろいろな人がいるという認識を持ってもらうこと、仲間作りをしてもらうこと、そしてなによりも残存機能を発揮して自分自身に自信をもってもらうことが重要です。ゲームを展開するにあたっては、グルーピングに配慮し、安全面に細心の注意を払って行うことが不可欠です。ここでは、介護を必要とする高齢者に適した5種類のゲームを紹介します。 レクリエーションの内容:・連想ゲーム ・パック |
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6 痴呆性高齢者のグループゲーム
監修:千葉和夫(日本社会事業大学社会福祉学部教授)、財団法人 日本レクリエーション協会 実技援助:松本あづさ(鶴巻温泉病院リハビリテーション科レクリエーショントレーナー)、田口美鈴(亀令園デイサービスセンター センター長) 協力:医療法人社団 三喜会 鶴巻温 \20,000/24分/日本語版:1122536/2000年 痴呆性高齢者の場合は、心身の状態をよく把握した上でグループへの参加を促し、参加者に居心地のよい雰囲気を作ることが最重要ポイントになります。痴呆性の方々ばかりのグルーピングではなく、一緒に活動してくれる要支援や要介護の方々の参加を歓迎するオープン的なグルーピングがゲームを活性化し効果的です。ゲームを展開する上でのレクリエーションスタッフの役割や留意点にも触れます。 レクリエーションの内容:・砂文字 ・ビュービュー ・ペーパーボール投げ ・ゆらしっこ玉入れ ・ピン倒し |
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