医療倫理 いのちは誰のものか
ダックス・コワートの場合
Dax's Case: Who Should Deside?
DVD全1巻(バイリンガル版 日本語/英語)

アメリカの生命・医療倫理教育で最も支持されているロングセラービデオ

オリジナル版制作 Partnership for Caring,Inc. (USA)
日本語版監修 赤林 朗 京都大学教授 大学院医学研究科・社会健康医学系専攻 医療倫理学分野
日本語版翻訳協力 藤田みさお/長尾式子 京都大学大学院医学研究科・社会健康医学系専攻 医療倫理学分野
日本語版製作・著作 丸善出版株式会社


DVD全1巻(バイリンガル版 日本語/英語)
セット価格 40,000円(税別)


このドキュメンタリービデオは、米国で生命・医療倫理問題を扱った画期的な映像教材として定評があり、広く活用されています。近年日本においても、医療における、倫理的、法律的、社会的問題についての議論の必要性が大きくクローズアップされています。
瀕死の重傷患者が治療を拒否する時、医療従事者はどのように対処すればよいのか。そのとき家族や友人は…。ビデオには、プロパンガスの爆発事故に遭ったダックス・コワート氏の10年間の記録が収録されています。本ビデオは、医療現場における難しい意思決定の際に生じる倫理的問題の議論をするための教材として最適です。