|
||||||||||||||
| 【内容概説】 世界で最も進んでいると言われる米国の高等教育における障害者支援を紹介するために、オレゴン州の大学やコミュニティカレッジを中心に、障害者支援局の役割を31分のビデオ教材にまとめました。ここで描かれている大学風景は、米国の中で特別なものではありませんが、きっと日本との違いに驚かれるでしょう。ビデオには支援局のスタッフをはじめ、実際に支援をうけている学生や自治体関係者などの豊富なインタビューや具体的な支援風景が盛り込まれています。障害者支援をとおして、ジェンダー、人種、社会階層など米国社会の人権への配慮や開かれた大学の姿が浮かび上がってきます。大学において学生、教員、職員が、障害をもつ学生に対しての支援構築の一助として、是非、備えてほしいビデオです。 このビデオの利用法 ●全国の国公私立の大学、短大、高専、専門学校の教職員方々、および一般学生が障害者に対して理解を深めるために。 ●障害児教育、障害者福祉、リハビリテーション、教育工学、福祉工学などの専門教育の教材として。●字幕付きなので聴覚障害の方もご覧になれます。 |
| 【巻構成】 ”なぜアメリカの大学では障害者の教育が進んでいるのか?” ・リハビリテーション法504条・ADA法の成立 ・障害定義のちがい 障害定義:学習障害、言語障害、情緒障害、重複障害、視覚障害、知覚障害、知的障害、肢体不自由、病弱、自閉症、脳腫瘍、盲ろう 日本ではほとんど受け入れられない学習障害者の受け入れがアメリカでは半数を占めている。 ・児童や生徒の総数のうち特別な教育支援を受けている割合→アメリカ10%、日本1% ・障害者支援室、コミュニティカレッジ、フィットネスセンターの施設など ・オレゴン州ユージーン市のバリアフリー、オレゴン州公民権オフィスの紹介 |
| ■このタイトルの関連ビデオはこちらをクリックしてください。 |
| ご注文方法について |
| 特定商取引法の定めによる表示 |
|