免震・制振・防音材料とシステム市場
(新材料・新素材シリーズ )
【定価】
税込68,250円《税別65,000円》
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【体裁】B5判382頁
【版元】
シーエムシー出版
【発行年月】 1997年01月
【概説・序文】
【目次】
第1章 騒音・振動の法規制 1 はじめに 2 騒音規制法 2.1 地域の指定 2.2 測定法 2.3 特定施設 2.4 特定建設作業 2.5 改善勧告・命令と罰則 2.6 騒音規制法第17条第一項の規定に基づく指定地域内における自動車騒音の限度を定める命令 2.7 特定工場等において発生する騒音の規制に関する基準 2.8 特定建設作業に伴って発生する騒音の規制に関する基準 2.9 自動車騒音の大きさと許容限度 2.10 騒音に係わる環境基準 2.11 航空機騒音に係わる環境基準 2.12 新幹線鉄道騒音に係わる環境基準 2.13 幹線道路に関するその他 2.14 航空機および飛行機に関するその他 3 騒音規制法と施行状況調査データ 4 振動規制法 4.1 国際規格ISO2631 4.2 特定施設と特定建設作業 4.3 測定方法 4.4 特定工場等に関する基準 4.5 特定建設作業に関する基準 4.6 道路交通振動に関する基準 5 振動規制法と施行状況調査データ 6 労働安全衛生法にみる騒音と振動の規制 6.1 騒音に関するもの 6.2 振動に関するもの 6.3 労働環境調査による現状 第2章 免震システムと装置 1 免震システム 1.1 免震システムの概要 (1) 耐震構造から制震・免震構造へ (2) 免震システムの概要 1.2 免震システムの実用化状況 (1) 免震建物の評定推移 (2) 適用対象建物の拡大 [1] 木造建物 [2] 高層建物 [3] 既存建物の免震による耐震補強 (3) 市場の将来性 1.3 メーカー動向 [1] 鹿島 [2] 清水建設 [3] 竹中工務店 [4] 大林組 [5] 大成建設 [6] フジタ [7] 住友建設 [8] その他 1.4 国内の免震建物一覧表 2 免震装置 2.1 概要 (1) 装置類と特徴 (2) 鉛プラグ入積層ゴム (3) 高減衰積層ゴム (4) 天然積層ゴムアイソレーター+ダンパー 2.2 市場動向 2.2.1 建築用基礎免震 (1) 市場規模 [1] 用途別市場 [2] 新築物件とレトロフィット (2) コスト (3) 参入メーカーとシェア [1] 参入メーカー [2] メーカー別納入実績 2.2.2 橋梁用免震ゴム支承 (1) 概要 [1] ノージョイント工法 [2] 橋梁形式とゴム支承 [3] ゴム支承の特長 (2) 市場 (3) メーカー動向 2.3 各社の製品 2.3.1 建築用基礎免震 (1) LRBメーカー [1] オイレス工業 [2] ニッタ [3] バンドー化学 [4] 住友ゴム工業 (2) HDR、SRL [1] ブリヂストン [2] 横浜ゴム [3] 東洋ゴム工業 [4] 昭和電線電纜 [5] 倉敷化工 (3) ダンパー [1] 三菱マテリアル [2] 住友金属鉱山 [3] 新日本製鐡 2.3.2 橋梁用免震ゴム支承 (1) LRB [1] オイレス工業 [2] ニッタ [3] 東洋ファブリック工業 [4] ビービーエム (2) HDR [1] ブリヂストン [2] 横浜ゴム [3] 川口金属工業 第3章 制振・防振材料の市場 1 サンドイッチ鋼板 1.1 概要 1.2 市場動向 1.3 メーカー動向 (1) 新日本製鉄 (2) NKK (3) 住友金属工業 (4) 神戸製鋼所 (5) 日本治金工業 (6) ニチアス (7) 日本金属工業 (8) 日本ステンレス (9) 日新製綱 (10) その他 2 高分子系制振材料 2.1 ノルボルネンポリマー (1) 概要 (2) メーカー動向 (3) 市場動向 (4) 用途 2.2 制震発泡剤(「オロテックスNA-200」) (1) 概要 (2) メーカー動向 (3) 市場動向 (4) 用途 2.3 シリコーンゲル(「aGEL」) (1) 概要 (2) メーカー動向 (3) 市場動向 (4) 用途 2.4 エラストマー系制振材 (1) エラストマー系制振材(「ベイマック」) [1] 概要 [2] メーカー動向 [3] 市場動向 [4] 用途 (2) エラストマー系制振材(「ハイブラー」) [1] 概要 [2] メーカー動向 [3] 市場動向 [4] 用途 (3) エラストマー系制振材(「エラステージED」) [1] 概要 [2] メーカー動向・市場動向 [3] 用途 3 ゴム材料・ゴムシート 3.1 概要 3.2 企業動向 (1) 日本特殊塗料 (2) 昭和電線電纜 (3) 東レ・モノフィラメント (4) 横浜ゴム (5) アサヒコーポレーション (6) 日祥 (7) 内外ゴム (8) 三進興業 (9) カルプ工業 (10) ゼオン化成 4 防音・制振塗料 4.1 概要 4.2 市場動向 4.3 メーカー動向 (1) 日本特殊塗料 (2) 東京化学塗料 (3) 日本オートメーション (4) コスモペトロテック (5) アサヒコーポレーション (6) NEC日本電気環境エンジニアリング 5 複合材料 5.1 概要 5.2 メーカー動向 (1) 大塚化学 (2) ダイセル化学工業 6 合金・無機材料 6.1 制振合金の概要 6.2 制振合金の市場動向 6.3 制振合金のメーカー動向・製品動向 (1) 三菱マテリアル (2) 東洋アルミニウム (3) 古河電工 (4) 東芝 6.4 無機系制振材料 (1) 概要 (2) 制振性石膏ボード (3) セラミック防振材 7 制振・防振装置 7.1 パッシブ制振システム (1) パッシブ制振システムの分類 (2) TMD(チューンドマスダンパ)システム (3) 層間ダンパー (4) 鋼弾塑性ダンパー [1] ハニカムダンパー [2] 鋼管ねじれダンパー [3] H型鋼せん断降伏型ダンパー (5) 高減衰オイルダンパー (6) 粘弾性ダンパー [1] 鉛ダンパー [2] ラバーダンパー (7) 粘性制振壁 (8) 棟間ダンパー (9) 主要メーカー (10) 施工例 7.2 アクティブ制振システム (1) アクティブ制振システム分類 (2) AMDシステム (3) HMDシステム [1] 多段振り子型HMD [2] 多段積層ゴム型HMD [3] V字型HMD (4) APTMDシステム (5) AVSシステム (6) 主要メーカー (7) 施工例 8 用途別の制振・防音材市場 8.1 家電・OA機器 (1) 電機産業の現状 [1] 重電機 [2] 家庭電器(映像・音響) [3] 白モノ家電 [4] コンピュータ [5] OA機器 (2) 家電・OA産業の制振・防音材 8.2 自動車 (1) 自動車産業の現状 [1] 自動車 [2] 自動車部品 (2) 自動車産業の制振・防音材 8.3 鉄道車両 (1) 鉄道車両分野の現状 (2) 鉄道車両の制振・防音材 8.4 農業・土木・建設機械 (1) 機械工業の現状 [1] 工作機械 [2] 建設機械 [3] 産業機械 [4] 農業機械 [5] 物流・運搬機械 (2) 農業・建設・土木機械の制振・防音材 8.5 建設・住宅 (1) 建設・住宅産業の現状 [1] 建設 [2] 住宅 (2) 建設・住宅産業の制振・防音材 8.6 橋梁・高速道路 (1) 橋梁の現状 (2) 橋梁・道路の制振・防音材 (3) 高速道路 第4章 防音・遮音・吸音材料 4章 共通目次項目 [1] 概要 [2]市場動向 [3]メーカー動向 [4]製品動向 1 防音・遮音・吸音と材料 1.1 音の基本的性質 1.2 音響設計 1.3 遮音設計・遮音材 1.4 吸音設計・吸音材 1.5 吸音材・遮音材の用途 2 グラスウール 3 ロックウール 4 木片セメント板 5 木毛セメント板 6 インシュレーションボード 7 鉛遮音板 8 石綿スレート 9 石膏ボード 10 軟質ポリウレタンフォーム 11 硬質ウレタンフォーム 12 フェノールフォーム 13 ポリエチレンフォーム 14 ポリエチレンフォーム板 15 プラスチック遮音材 16 サッシ 17 複層ガラス(ペアガラス) 18 シール材 19 乾式遮音二重床 20 防音装置付換気口 21 防音システム・防音壁
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