To English Page
丸善出版株式会社について

弊社は、平成23年2月1日より丸善株式会社出版事業部を分社し、丸善出版株式会社として新設いたしました。
丸善の出版事業は、明治9年に土屋寛信抄訳にかかる『新薬性功』を発行した頃からその歴史の歩みをはじめ、『化学日記』(明治10年)、『物理日記』(明治11年)、『新体詩抄』(明治15年)、『学の燈』(明治30年創刊。後の『學鐙』)等、文明開化以降の日本と歩調を合わせるように、各時代の「知」を数多くの読者に届けてまいりました。
今日では主に理工・医薬分野においてわが国を代表する便覧、事典、専門書、大学テキスト、webコンテンツなどを多数刊行し、科学技術の発展に少なからず寄与しています。また、看護・介護・福祉・医療・保健・体育・芸術・心理・経営など多岐にわたる分野の映像メディア商品(ビデオ、DVD)の発行や、BBC(英国放送協会)や放送大学などの総代理店商品の販売・卸を手がけるなど幅広い事業を展開しています。
「知の生成と流通に革新をもたらす企業集団となる」というCHIグループビジョンの下、求められるコンテンツを様々な媒体でタイムリーに提供する、という「学術、教育分野のコンテンツメーカー」として、これからも多くの読者の知に訴えてまいります。
どうぞご期待ください。

丸善出版株式会社 経営理念

<ミッション> 知を鐙す丸善出版
創業以来、丸善は「知」にかかわりつづけてきました。丸善から分社をして丸善出版株式会社となってもそのことに変わりはなく、専門出版社としてまさに、「時代にそくした最良の知を人の心と、その道程の先に鐙す」ことで社会に寄与する、それが使命と考えています。

<ビジョン> 知を世界につなぐ専門出版社へ
日本で研究開発された製品や日本の技術が海外に展開されているのはもちろん、アカデミックな研究分野も世界を向いた活動がなされています。さらに教育分野もグローバル化が重視されています。私たちがご提供する商品やサービスを通してお客様が現在または将来に何らかの形で世界とつながることができ、私たち自身も世界につながるコンテンツをつくり届ける専門出版社になることを目指します。

<バリュー> 知に添い 人と向き合う
専門出版社として、「知」を常に意識し問い続けること、つまり知に添うあるいは知とともにあることを大切にします。そして「知」を「つなぐ」ために、お客様満足が従業員満足を生み、従業員満足がさらなるお客様満足を生み出す好循環を作り出したいと考えます。そのためには、お客様やお取引先会社の方々、ひいては従業員どうし、人と向き合うことで立場や考え方・意見の違いを理解し、違いを受け容れることが重要と考えます。




社名 丸善出版株式会社
代表者 代表取締役社長  池田 和博
所在地 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-17 神田神保町ビル6F 地図
連絡先 電話 03-3512-3256 FAX 03-3512-3270
事業内容 出版業 他
設立年月日 平成23年2月1日
資本金 50,000,000円
従業員数 81名(パート・アルバイト含む)
主要取引先 (株)トーハン 日本出版販売(株) 丸善雄松堂(株) その他





代表取締役社長 池田 和博
取締役 山本 幸夫
取締役 中川 清貴
取締役 松尾 英介
監査役 福島 良和





丸善出版(株)