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統計学の基礎から応用まで、これ一冊ですべてを網羅
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[編集委員長]
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松原 望
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東京大学名誉教授 聖学院大学教授 |
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美添 泰人
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日本統計学会前会長 青山学院大学教授 |
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[編集委員]
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岩崎 学
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成蹊大学理工学部教授 |
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金 明哲
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同志社大学文化情報学部教授 |
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竹村 和久
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早稲田大学文学学術院教授 |
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林 文
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東洋英和女学院大学人間科学部教授 |
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山岡 和枝
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帝京大学大学院公衆衛生学研究科教授 |
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本書の特色
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| ● | 統計科学の基礎から最先端の活用法までをこれ一冊でカバー |
| ● | シンプルで使いやすく読みやすいレイアウト |
| ● | 中項目主義で各項目とも見開き2p/4pで構成 |
| ● | 地震、放射線、環境リスクなど、最も関心の高いテーマも収録 |
| ● | 執筆陣は、各分野の最前線で活躍している研究者、実務家 |
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刊行にあたって
(抜粋)
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| 統計学という学問はいろいろな分野に関係があり、その意味では明確に定義することが難しいと言われています。統計を専門分野とする研究者に尋ねても「統計学とは何か」という問いにはさまざまな答えが返ってくることは間違いありません。統計学は、一方では人口、国民所得、失業率など定期的に調査・集計されている統計数字に関係しますが、他方で医学、心理学、教育学、社会学、工学、生物学など、さまざまな分野におけるデータ解析の手法として応用されています。このような応用が意味を持つためには、統計的な手法に関する理論的な基礎が前提とされることはいうまでもなく、確率論や数理統計の理論がそのような役割を果たしています。 統計的手法の意味や利用方法を理解するためには、具体的な応用事例に基づいて学ぶことが必要であり、またそれが最も効率的な学習方法です。あるいは、統計的手法の活用は応用的な側面の理解を抜きにしては不可能であるとも言えるでしょう。 本事典は、統計的手法が応用される主要な分野を対象にして、できるだけ実際の応用例に基づいて統計的手法を解説しようとしたものです。理論的な背景の理解はもちろん重要ですが、実際の適用場面において統計的手法がどのような理由で役に立つのか、どのような点に注意が必要か、また統計的手法はどのような意味で本質的な役割を果たしているのかを明らかにすることを心がけました。統計の多彩な応用分野を紹介するため、せまい意味の統計分野に限定せず、環境問題や音楽、スポーツなど、さまざまな日常生活の場で統計的手法が活用されている事例も取り上げています。 編集委員長 松原 望/美添 泰人
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目 次
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| 1 確率・統計の基本と分析手法 確率の定義と性質/条件付き確率とベイズの定理/確率変数と確率分布/確率分布の特性値/2変量の確率分布/離散型分布/連続型分布/正規分布/多変量正規分布/大数の法則/中心極限定理/標本分布/点推定/区間推定/最尤推定量とその性質/統計的検定/正規分布に関する統計的推測/分散分析/二項分布の推定・検定/ポアソン分布の推定・検定/適合度検定/単回帰分析 ほか 2 記述統計・計算機統計 3 経済統計 4 計量経済分析・ファイナンス 5 社会調査 6 心理統計・教育統計 7 保健・医療統計 8 品質管理・工業統計 9 環 境 10 文化統計 |