1 自 己
[担当委員] 池上 知子
● 自我と自己
● 自己概念・自己知識
● 自己知覚理論
● 自己知識システム
● 自己スキーマ
● 力動的自己概念
● 関係的自己
● 自己カテゴリー化
● 自伝的記憶
● 自己と動機
● 自己呈示
● 自己開示
● 自己と適応
● 自己中心性
● 自尊感情と自己評価
● 特性自尊心・状態自尊心
● 顕在的自尊心・潜在的自尊心
● 社会的比較
● 自己評価維持モデル
● 自己注目と自己意識
● セルフ・ディスクレパンシー理論
● 自己制御
2 社会的認知・態度
[担当委員]
唐沢 かおり 工藤 恵理子
● 社会的情報処理の基本特性
● 動機や目標と社会的情報処理
● 自動的処理と統制的処理の基本特性
● 社会的行動の自動性
● ムード一致効果とAIM
● ムードと社会的情報処理
● 対人認知の古典的モデル
● 対応推論
● 対人認知の2過程モデル
● ステレオタイプの形成と変容
● 潜在ステレオタイプ
● ヒューリスティック
● 思考の影響
● 他者の心理の推測
● 社会的推論における主観性
● 原因帰属
● 態 度
● 態度と行動
● 態度変容の2過程モデル
● 潜在的態度とその測定
● 対人認知の正確さ
3 社会的動機・パーソナリティ
[担当委員] 遠藤 由美
● 人格の基本次元
● 人格の生物学的基礎
● 人格の一貫性
● 暗黙の人格理論
● 性役割
● 価値体系
● 親和動機
● 達成動機
● 楽観主義・悲観主義
● 学習性無力感と絶望
● 統制感の錯覚
● 対人不安
● シャイネス
● 自己防衛
● ナルシシズム
● 権威主義的パーソナリティ
● 愛他主義と向社会的行動
● 基本欲求と動機
● 所属欲求
● 受容と排斥
● 存在脅威管理理論
4 健 康
[担当委員] 堀毛 一也
● 健康行動のモデル
● 健康度・健康観のアセスメント
● ストレスの概念と生起モデル
● コーピング
● ソーシャル・サポート
● ポジティブ心理学の動向
● 主観的ウェル・ビーイングとQOL
● ヒューマン・ストレングス
● 精神的回復力
● エモーショナル・インテリジェンス
● 抑うつと対人関係
● バーンアウト
● 自殺の社会心理
● 精神神経免疫学
● 自己効力感
● セルフ・コントロールと健康
● 宗教と癒し
● ヘルスケア・システム
● コミュニティ・ヘルスケア
● ヘルスプロモーション
5 親密な対人関係
[担当委員]
松井 豊 上瀬 由美子
● 対人魅力の状況的要因
● 外見・身体的魅力
● 性格と対人魅力
● 友人関係の展開
● 親密な対人関係
● 孤独感
● 友情と恋愛
● 恋愛の類型論
● 恋愛に関わる規範
● 恋愛をめぐる感情
● 愛着理論からみた親密な対人関係
● ジェンダー・ジェンダー化
● セクシズム
● 結婚満足感
● 親子関係
● 対人葛藤
● 失 恋
● 喪 失
6 対人的影響
[担当委員]
吉田 俊和 村田 光二
● 社会的促進
● 情動感染
● 援助行動
● 責任の分散
● 社会的インパクト理論
● 攻撃行動
● モデリング
● 社会規範
● 社会的迷惑
● 規範的行為の焦点理論
● 社会的証明の原理
● 没個性化
● 社会的交換
● 衡平理論
● 相互依存性
● 社会的勢力
● 社会的スキル
● 対人関係の認知
7 コミュニケーション
[担当委員]
川浦 康至 深田 博己
● コミュニケーション
● コミュニケーションの機能と効用
● 言語コミュニケーション
● 非言語コミュニケーション
● ボディランゲージ
● パーソナル・スペース
● 化粧と被服
● メディアコミュニケーション
● アサーションとスキル
● 対人コミュニケーション
● 集団コミュニケーション
● 組織コミュニケーション
● 異文化コミュニケーション
● 説 得
● 説得の理論
● 説得への抵抗
● 依頼と応諾
● 欺 瞞
● リスク・コミュニケーション
● ペットやロボットとの相互作用
● 健康・安全とコミュニケーション
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8 集団過程
[担当委員] 亀田 達也
● 同調・服従
● 集合的無知
● 社会規範と罰行動
● 多数派・少数派
● ゲーム
● 協 力
● 互恵性
● 公 正
● 交渉・取引
● 集団間関係
● 社会的アイデンティティ理論
● 集団問題解決
● 集団意思決定
● 集団極化
9 集団と組織
[担当委員]
山口 裕幸 釘原 直樹
● 集団心と集団錯誤
● 集団力学と場の理論
● 集団の構造
● 集団の効果性と創造性
● グループシンク
● 集団凝集性と集団発達
● 集団とそれを取り巻く環境
● 競争と協同
● リーダーシップ
● チームワークと共有メンタルモデル
● 職務動機づけとコンピテンシー
● キャリア・デベロップメント
● 組織コミットメント
● 組織内葛藤のマネジメント
● 組織のナレッジ・マネジメント
● 組織の安全管理・リスク管理
● 家族集団の特性
● 職場集団の特性
● 学級集団の特性
10 大衆現象・犯罪
[担当委員] 安藤 清志
● 観光行動
● 余暇・レジャー
● ボランティア
● 高齢化社会
● 痩身願望とダイエット
● 嗜癖行動
● 宗教とカルト
● マインド・コントロール
● いじめ
● 社会的排斥
● 引きこもり
● 虐待・DV
● 少年非行
● 暴力犯罪
● セクシュアル・ハラスメント、ストーキング
● 犯罪者プロファイリング
● 犯罪・非行とラベリング理論
● 加害者と被害者の対話 (修復的司法)
● 裁判と心理学
● 取り調べと自白
11
集合現象
[担当委員] 池田 謙一
● 世 論
● 社会参加
● 政治参加
● 環境配慮行動
● 寛容性
● ソーシャル・キャピタル
● 対人的信頼
● 制度への信頼
● 評 判
● ソーシャル・ネットワーク
● 社会的現実
● 予言の自己成就
● 流 言
● マスメディア
● マスコミュニケーションの効果
● デジタルデバイド
● 普及過程
● 消費者行動
● 広 告
● 流 行
● 群 衆
● スポーツ心理学/ファンの心理
12 文 化
[担当委員]
大渕 憲一 結城 雅樹
● 文化心理学
● 文化的自己観
● 文化と自尊心
● 表情と文化
● 文化的ステレオタイプ
● 民族紛争
● 国民性
● 人間関係と文化
● 社会的価値感
● 個人主義と集団主義
● 文化と集団行動
● 公正と文化
● 葛藤解決と文化
● 思考スタイル
● 文化と適応
● 異文化葛藤と共生
● 異文化適応
● 社会化
● 文化研究の方法
● 固有文化心理学
13 原理・方法
[担当委員] サトウ タツヤ
● 世界の社会心理学史
● 行動主義と社会的学習
● 認知革命と認知社会心理学
● 精神分析
● 行動計量の理論と数理的アプローチ
● 進化理論
● 社会構成主義
● 実験室実験とフィールド実験
● 観察とフィールドワーク、エスノグラフィー
● 相関モデルと因果モデル
● 尺度構成法
● 社会調査
● 事例研究法
● 面接法
● 研究倫理と説明責任
● 日本の社会心理学史
● レヴィン、ミルグラム、ジンバルド
──社会心理学の巨人 1
● アッシュ、ハイダー、フェスティンガー
──社会心理学の巨人 2
● ジェームズ、ミード、オルポート、アーガイル
──社会心理学の巨人 3
付 録
● 社会心理学と周辺分野
● 日本社会心理学会の活動と展望
● 日本社会心理学会年表
引用文献リスト
事項索引 (和文・英文)
人名索引 (和文・英文)
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