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「続・図書館空間デザイン—実践3事例とICT導入法」
図書館建築の最前線を5つの事例で紹介。
2018年1月発売

(2018/01/18)


続・図書館空間のデザイン

公共図書館の多くは1970年代後半から90年代にかけて建設され、書籍・雑誌を中心とした資料の収集・保存・提供を目的とした空間設計がなされていた。2000年代以降は社会状況、技術環境の急激な変化・進展にともない、リノベーション、コンバージョン(用途変更)が数多くなされてきたが、未だ多くの図書館が暗中模索の段階にある。 そこで本書は、安城市中心拠点施設、野々市市文化交流拠点施設、玉野市立図書館、武蔵野市立吉祥寺図書館、砺波市立図書館といった5つの先進的な事例をもとに、ICTをうまく取り入れながら図書館機能の複合化を図り、自治体が抱える課題に応える実践的な方策を多数の図版を通して紹介。


■目次
1.図書館建築の実践
 安城市中心拠点施設
 野々市市文化交流拠点施設
 玉野市立図書館
 武蔵野市立吉祥寺図書館
 砺波市立図書館

2.現代の図書館の空間構成
 ICTを積極的に活用した図書館空間の構成
 図書館と多機能の複合

3.図書館建築の未来

続・図書館空間のデザイン
実践3事例とICT導入法
益子一彦 著
B5判 152ページ ISBN978-4-621-30223-1
定価 本体3,200円 +税

2018年1月発売
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