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「大学生からはじめる社会人基礎力トレーニング」
「伝えるコミュニケーション」の重要さを学ぶ。
2017年4月発売

(2017/04/19)


大学生からはじめる社会人基礎力トレーニング

人間関係や社会での仕事、人間力と比例するのが、コミュニケーション能力といえますが、年々、書く力だけにとどまらず、話す力、コミュニケーション能力の低下が顕著になってきています。
2012年の文化庁世論調査によると、「漢字を書く力が衰えた」66%、「手書きが面倒」42%であり、インターネットや携帯電話の影響で、書く、読む、話す、聴くといったアナログコミュニケーションの能力が低下し、大学生の現場においても同様で、学ぶ姿勢や、会話力が低下しています。

本書は、著者の参加型ワークを中心とした授業をもとに、書き・楽しみながらコミュニケーションを学ぶことができる、学生との対話スタイルのノートの構成になった教科書です。高校時代まで国語が苦手、人との会話や面接試験、日本語や敬語に苦手意識があって自信がなくても問題ありません。 繰り返し復習できるオンリーワンのコミュニケーションブックとして、上達、修得ができる大学生活のコミュニケ―ションバイブルといえるでしょう。 手を動かし、声に出し、ご友人・お仲間の方々と一緒に楽しく会話をしながら進めると効果テキメンです。


■目次
第1章【知る】
 1-1 大学生活のプランをスケッチしよう

第2章【聴く】
 2-1 「聞く」と「聴く」の違いを言えますか
 2-2 「傾聴力」を養うための4つのレッスン
 2-3 「質問力」で印象に残る人、残らない人の差

第3章【書く】
 3-1 自己紹介と自己PR で自分を伝えるレッスン
 3-2 自分の強みを知ってノートに書いてみよう
 3-3 手紙を書くためのアナログレッスン
 3-4 作文と論文の違いをおさえよう
 3-5 大学生のためのノート・作文・レポートの書き方
 3-6 「文は人なり」相手の心に響く作文術とは

第4章【話す】
 4-1 言語/非言語コミュニケーションとは
 4-2 コミュニケーション上達のコツは雑談力
 4-3 自分と相手を尊重するアサーションとは
 4-4 知っTELつもり?の電話のかけ方・受け方マナー
 4-5 二人一組でヒーローインタビューにトライ!
 4-6 マイナスをプラスに変えるリフレーミング法
 4-7 プレゼンテーション・スピーチの基本

第5章【読む】
 5-1 自然と読書が好きになる乱読のススメ
 5-2 お気に入り・オススメの1冊を「POP屋」になって描いてみよう
 5-3 新聞記事をスクラップしてみよう
 5-4 新聞の必要性・重要性

第6章【伝える】
 6-1 大学生に必要なアクティブ・ラーニングとは
 6-2 「3つの眼」を養い、世界に1つだけの「自分の未来日記」を伝えよう
 6-3 大学生のうちに「自分史上最高の自信」をつけるための3レシピ

付録
索引

大学生からはじめる
社会人基礎力トレーニング

唐沢 明 著
A5判 180ページ ISBN978-4-621-30155-5
定価 本体2,200円 +税

2017年4月発売
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