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「漢方薬副作用百科―事例・解説・対策・提言」
漢方薬の副作用をまとめた、わが国初のレファレンス。
2014年9月発売

(2014/09/25)


漢方薬副作用百科

漢方薬は西洋薬に比べ副作用が少ないように思われがちですが、実際には様々な副作用の事例が報告されています。
最近では、身近な生薬の黄連・黄柏に発がん性が証明され、その機序や遺伝子毒性が明らかになったり、腸間膜静脈硬化症という疾患が生薬の山梔子の慢性中毒で起こることが明らかになったりしています。

本書は、そのような副作用がなぜ起こるのか、またそれを防ぐための対策などを、多数の事例とともにまとめたもので、わが国で初めての副作用のレファレンスです。漢方薬を処方する医師・薬剤師はもとより、漢方薬を飲んでいる患者の方々にも役立つ一冊です。



■目次


漢方薬副作用百科
事例・解説・対策・提言
内藤裕史 著
B5判 516ページ ISBN978-4-621-08926-2 本体4,800円 +税
2014年9月発売
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