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「人間関係の生涯発達心理学」
生涯を通して人はどのように発達するのか、年代順にその意味を追及する。
2014年9月発売

(2014/09/18)


人間関係の生涯発達心理学

生涯にわたる人間関係と発達を解説するテキスト。
人生80年の時代を迎え、成人期以降の生き方をどうとらえるかは大きな問題になっています。 本書の特色は、従来発達心理学が得意だった児童心理学だけでなく、生涯の発達段階を胎児期から高齢期までを扱っていることです。生涯という時間の流れのなかで、精神生活の移り変わりを、相互に比較可能な視点から、一定の展望ができる世界として描き出します。
各章末には第一線の研究者による最新のコラムも17個掲載。


■目次
第1章 発達心理学における生涯発達
第2章 胎児期
第3章 新生児期
第4章 乳児期
第5章 幼児期
第6章 児童期
第7章 思春期(青年期初期)
第8章 青年期中期
第9章 青年期後期
第10章 成人期
第11章 前期高齢期
第12章 後期高齢期
第13章 超高齢期
引用・参考文献/索引

人間関係の生涯発達心理学
大藪 泰・林 もも子・小塩真司・福川康之 著
A5判 192ページ ISBN978-4-621-08859-3
定価 本体2,400円 +税

2014年9月発売
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