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「化学品の安全管理と情報伝達
SDSとGHSがわかる本:GHS国連文書・JIS対応」
GHSに対応するSDSの作成から読み方、活用法まで。
2014年4月発売

(2014/04/15)


SDSとGHSがわかる本

化学品は世界中でつくられ、製造から廃棄されるまでの一連のライフサイクルにおいてさまざまな人がかかわっています。これまでは国ごとに化学物質の危険性や有害性を分類する基準や表示が異なっていたものを、世界共通のルールとして国連のGHSに対応し、統一された絵表示と、化学品の安全性や取扱い、廃棄方法などを記載したSDSの作成と活用が、事業者間、事業者と消費者間の、化学品を安全に使用するための情報伝達手段として必要不可欠となっています。

本書ではGHS対応の化学品のラベル、SDSの読み方、作成法から、実際に化学品を取扱う作業現場の安全性確保や環境の保護を目的とした保護具情報やSDSを活用した作業環境のリスクアセスメントまでわかりやすく解説します。


■目次
第1章 SDSとGHSの概要−SDS,GHSとは何か−
第2章 SDSの必要性−SDSはどんなときに,どんな形で必要か−
第3章 SDSの作成とGHS分類の実施−SDSは誰が,どのように作成するか−
第4章 SDSの活用事例−保護具の適切な使用,作業環境でのリスク評価−
第5章 SDSのこれから−SDSはどのように展開するのか−
付録 SDSの作成例と作例ガイド
索引

化学品の安全管理と情報伝達
SDSとGHSがわかる本
GHS国連文書・JIS対応
一般財団法人 化学物質評価研究機構 編
A5判 194ページ ISBN978-4-621-08811-1
定価 本体2,800円 +税

2014年4月発売
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