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「Fortran90/95による有限要素法プログラミング ―非線形シェル要素プログラム付」
有限要素法プログラム開発の職人気質的なスキルと裏ワザを伝授。
2014年1月発売

(2014/01/14)


Fortran90/95による有限要素法プログラミング ―非線形シェル要素プログラム付

なぜ有限要素法にはFortran90/95が使われているのか?それは有限要素法の知的資産が主にFORTRAN66/70/77によって書かれてきた歴史に加えて、Fortran90/95が提供する動的配列やポインタ、それに便利な配列計算といった機能を有効活用することにより、簡潔で軽快な有限要素法のプログラミングが可能となるからです。

本書「Fortran90/95による有限要素法プログラミング」は有限要素法(FEM)の理論とFortran90/95による実践の溝を埋め、実際の有限要素法プログラムの開発における職人気質的なスキルや裏技を伝授することを目的としています。非線形シェル要素プログラム付。



■目次
第I部 概要
1 はじめに

第II部 Fortran90/95
2 Fortran90/95プログラミングでの全般的なヒント
3 便利なアクセサリや裏技
4 よくあるコーディングミスの対策
5 ファイル操作とプリ・ポスト処理について

第III部 有限要素法
6 有限要素法の基礎とプログラミングの対象
7 有限要素法に共通するプログラミング
8 非線形平衡方程式を解く

第IV部 要素定式化の例
9 線形要素の定式化の例(平面要素とソリッド要素)
10 非線形要素の定式化の例(ソリッド要素とMITCシェル要素)

付録A Fortran90/95に関する補足
付録B 有限要素法に関する補足

文献
索引

Fortran90/95による有限要素法プログラミング
非線形シェル要素プログラム付
藤井文夫・田中真人・佐藤維美 著
A5判 272ページ ISBN978-4-621-08784-8
定価 本体3,400円 +税

2014年1月発売
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