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本書「ホール & ヘック 高速デジタル回路設計」は、インテル社の技術陣であるS.H.ホール氏とH.L.ヘック氏が、高速シグナルインテグリティ(デジタル信号を正しく伝送する技術)の詳細を体系的にまとめあげた回路設計の実務書です。
特にGbpsに進んでいる高速シリアル伝送に関わる技術的バックグラウンドがよく整理され、現場ですぐ活用できる最先端の実例を網羅。高速デジタル伝送回路設計者やLSI設計者にとって必携の書といえる内容です。
なお、本書は弊社既刊の『エリック・ボガティン 高速デジタル信号の伝送技術』の上級編に位置づけられ、先端高度技術もマスターすることができます。
■目次
第1章 シグナルインテグリティの重要性
第2章 シグナルインテグリティのための電磁気学
第3章 理想的な伝送線路の基礎
第4章 クロストーク
第5章 理想的でない場合の導体モデル
第6章 誘電体の電気特性
第7章 差動信号伝送
第8章 物理チャネルに対する数学的要求
第9章 デジタル技術者のための回路網解析
第10章 高速チャネルのモデリング
第11章 I/O回路とモデル
第12章 イコライゼーション
第13章 タイミングジッタとノイズのモデリングと配分
第14章 応答曲面モデルを使ったシステム解析
[付録]
索引
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ホール & ヘック 高速デジタル回路設計 アドバンスト・シグナルインテグリティ 著
須藤俊夫 監訳
A5判 688ページ ISBN978-4-621-08472-4 定価15,750円(税込)
2012年1月発売
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