高速化小型化に必要不可欠な回路設計の最先端 !!
ホール&ヘック 高速デジタル回路設計 アドバンスト・シグナルインテグリティ

A5判・700頁 本体価格15,000円
ISBN978-4-621-08472-4
発 行:丸善出版株式会社
本書の特色
インテル社の技術陣が電子機器・家電の高速化小型化に必要不可欠な回路設計の最先端を詳細に記述。
高速シグナルインテグリティ(デジタル信号を正しく伝送する技術)の詳細を体系的にまとめあげた回路設計実務書。
Gbpsに進んでいる高速シリアル伝送に関わる技術的バックグラウンドがよく整理され、現場ですぐ活用できる実例を網羅。
高速デジタル伝送回路設計者やLSI設計者にとって必携の書。

ステファン・H・ホール [著]
インテル社のシニアエンジニアで、高速チャネルの測定とモデリング手法のチームリーダである。
彼は“High-Speed Degital Design”の著者でもある。

ハワード・L・ヘック [著]
インテル社のプリンシパルエンジニアで、USB3.0の信号伝送の開発・規格をまとめている。
また高性能パッケージングのパテントを5件所有している。
荒井 正史(日本AMD)/ 植松 裕(日立製作所)/
瓜生 一英(パナソニック)/ 大坂 英樹(日立製作所)/
片桐 光昭(エルピーダメモリ)/ 佐々木 英樹(ルネサスエレクトロニクス)/
須藤 俊夫(芝浦工業大学)/ 原田 高志(NEC)/
廣畑 賢治(東芝)/ 福本 幸弘(パナソニック)/
山岸 圭太郎(三菱電機)/ 山田 徹(パナソニック)  [訳]
(五十音順)

目 次

1章 シグナルインテグリティの重要性
2章 シグナルインテグリティのための電磁気学
3章 理想的な伝送線路の基礎
4章 クロストーク
5章 理想的でない場合の導体モデル
6章 誘電体の電気特性
7章 差動信号伝送
8章 物理チャネルに対する数学的要求
9章 デジタル技術者のための回路網解析
10章 高速チャネルのモデリング
11章 I/O回路とモデル
12章 イコライゼーション
13章 タイミングジッタとノイズのモデリングと配分
14章 応答曲面モデルを使ったシステム解析
[付録A] 役に立つ公式,同一性,単位,定数
[付録B] TパラメータとSパラメータ間の4ポート変換
[付録C] F統計量の基準値
[付録D] T統計量の基準値
[付録E] 表皮粗さのある導体に関する表皮効果抵抗と内部インダクタンス間の因果律の関係
[付録F] MOSIS 0.25μmプロセス用のSPICE LEVEL3モデル


組見本





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