建築設計資料集成

「建築設計資料集成」全面改訂の概要と構成
●環境への配慮/高齢化/保存といった今日的かつ普遍的テーマを軸に資料・データを一新
●「総合編」1冊に,設計/計画をはじめ環境・設備・構造さらには地域・都市計画に至るまで発想・基本設計段階における必須情報を集約
●「総合編」に掲げた各テーマの詳細かつ実践的情報は、目的に応じて選択できる「拡張編」13冊で提供


「総合編」と「拡張編」対応例
●『総合編』第1章 構築環境では、環境設計の考え方や着眼点、環境に配慮した事例を解説し、これに対応する『拡張編 環境』(CD-ROMまたはDVD-ROM)では環境設計のバックグラウンドとなる図表やシミュレーション画像、簡易プログラムなどの詳細なデータが掲載される。
●『総合編』第3章 建築プログラムには、住居、福祉、医療など各用途の代表的かつ特徴的なものを掲載、『拡張編 居住〜生産・交通』の各冊には総合編の5〜6倍の事例を収録する。 例)『総合編』〔建築プログラム−居住:集合住宅〕では「芝パークタワー」「ベルコリーヌ南大沢」「ネイキッド スクエアー」「実験集合住宅NEXT21」など先進的かつ特徴的な建物22例を選りすぐり収録。これに対応する『拡張編』の〔居住〕では「ユニテ・ダビタシオン」「同潤会・江戸川アパート」「中銀カプセルタワー」「晴海アパート」など、海外の建物や歴史的建物も含め約100件の事例を収録する。