改訂5版 化学便覧 基礎編


化学便覧 基礎編 改訂5版
2004年2月発売

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10年ぶりの大改訂、時代に即したコンセプトで内容・構成を一新
信頼性の高いデータを厳選して掲載。各章の構成と内容を大幅に改訂し、化学の進歩に対応。
 
 旧版の品質を保持しつつ、より使いやすく、より見やすくを実現
最も使用頻度の高い“化合物の性質”の章では、構造式を表の下に可能な限り掲載。
 
 研究者、技術者、教育者たちのデータの拠り所
改訂4版と比べると、有機金属化合物を3倍採録、不斉触媒反応を新設、結晶構造のカラー画像を10倍採録、内容充実による300ページ増などとなっている。

化学書資料館

 日本化学会では、創立125周年記念事業の一環として、基礎編改訂5版を刊行することを決め、2000年春に、従来の慣例に従って、編集幹事会を置き、改訂の基本方針の決定を行った。本便覧基礎編は研究、教育のいずれにとっても基礎データの拠りどころとなる重要な役割を果たしてきたので、本改訂にあたっても、最も精度の高い便覧編集を目指した。
 改訂5版を旧版(“改訂4版”)と比べると、徹底した改訂と充実に読者は驚かれるのではないかと思う。例えば、有機金属化合物を旧版の3倍採録したこと、不斉触媒反応を新設したこと、結晶構造のカラー画像を旧版の10倍に増やしたことなど、大幅な改訂ポイントである。また、旧版と今次改訂版を比べると、より使いやすく、より見やすい便覧にするという方針で、最も使用頻度の高い“化合物の性質”の章の紙面構成を、構造式を含めたものに全面的に大改変した。これも今次改訂のポイントである。
 2003年 師走
編集委員長 岩 澤 康 裕


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