いかにして問題をとくか

ネットで大ブレイク
Amazon週間ランキング第1位
(2011年7月25日〜31日)

驚異の超ロングセラー!
1954年(昭和29年)に初版を刊行して以来、半世紀の時を超え読み継がれている不朽の名著。
未知の問題と出会った時の解決方法を数学的論理プロセスで順を追って解説してゆく。数学の世界だけでなくビジネスシーンなど実社会で起きている課題の解決にも応用できる書としてその評価は時とともに高まっている。
G.ポリア 著/柿内 賢信 訳
B6判・264頁 本体価格1,500円
 ISBN978-4-621-04593-0
発 行:丸善出版株式会社


問題をとくためのチャート (抜粋)

1 問題を理解する
未知のものは何か、与えられているデータは何か、条件の各部を分離し書きあらわせ。
2 計画をたてる
与えられた問題が解けなかったら、既に解いたことのある易しくて似た問題を思い出せ。条件の一部を残し他を捨てれば未知のものが見えてくる。
3 計画を実行する
解答の計画を実行するときに、各段階を検討せよ。その段階が正しいことをはっきりとみとめられるか。
4 ふり返ってみる
得られた答えを検討する。結果をちがった仕方で導くことができるか。他の問題にその結果や方法を応用することが出来るか。


〈Amazonブックレビューより抜粋〉

アメリカで出版されているプログラミング関連本では、必ずといっていいほどこの本が推奨されている。マイクロソフトでは新入社員はこの本を必ず読むことになっているらしい。
昨今の「問題解決」「意思決定」「クリティカル・シンキング」関連の有象無象のビジネス本の類に辟易している方にも是非お勧めしたい一冊。廉価であることもありコスト・パフォーマンスは保証します。
私は現在68歳の老技術者。この本を大学1年生、19歳の時に買い求め、一気に読了しました。以来50年間私の思考の原点で在り続けました。
いろいろな問題解決の本を読みましたが、本書を読んでついに核心に辿り着いた心境です。起業家は本質にぐぐっと近づけると思います。古典の力はやっぱ結構すごいな。


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丸善(株)出版事業部