健康と疾病を分子の構造と機能から解説 ヒトの分子生物学 Human Molecular Biology An Introduction to the Molecular Basis of Health and Disease

Richard J. Epstein 著
村松 正實
(埼玉医科大学 ゲノム医学研究センター所長) 監訳
発行:丸善株式会社
B5判・648頁 本体価格:10,000円 ISBN4-621-07768-6
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ヒトに限って書かれている分子生物学の教科書。オールカラー。
ヒトの健康と疾病における分子の構造と機能を解説している。
「分子ミニレビュー」「臨床キーノート」「薬理学フットノート」などを随所に含み、1冊で基礎と臨床を広く学べる。
医学部学生のみならず、大学院生や医師が病気に関連してヒトの分子生物学を見直すさいにも絶好の書。

目 次
I 分子生物学からヒト遺伝学へ
生体分子の発生と進化/クロマチンと染色体/遺伝子発現/RNAプロセシングと翻訳/タンパク質の構造と機能
II 分子遺伝学からヒト生化学へ
栄養とエネルギー/膜とチャネル/細胞表面受容体と抗原認識/接着分子と細胞外基質/細胞骨格と分子モーター
III 分子生化学からヒト細胞生物学へ
情報伝達/生理活性脂質と炎症性サイトカイン/ホルモンと増殖因子/造血因子、アンギオゲニン、血管作動性物質/細胞周期制限、アポトーシス、老化
IV 分子細胞生物学からヒト生理学へ 
発生/代謝/血液/免疫/神経生物学
V 分子生理学からヒト分子生物学へ
遺伝子実験系/遺伝子とタンパク質解析/遺伝子工学、遺伝子マッピング、遺伝子検査/遺伝子ノックアウト、トランスジェニック、クローン/遺伝子治療と組換えDNA技術


組見本




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