母やん に対して寄せられました
ご意見・感想を紹介いたします。

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【サウス母さん(67才・女)のご投稿】
わたしたちの時代そのままです。
母の子どもに対する愛情が本当にすばらしいです。父(夫)に対してもほんと太っ腹で強い女であり母親ですね。頼もしい限りです。
私の母も家庭と仕事に頑張るところが同じように見えました。

【鬼母に見捨てられなかったさん(62才・男)のご投稿】
著者は昭和30年代の生まれと類推しました。私とは一回り離れていますが、一番下の弟は親が40代の時の子、というのはそっくりなので、親近感を持ちました。
父は私が1歳の時に亡くなったので、父の思い出は何もありません。これまで自費出版で2冊の本を出し、その本にも母のことばかり書いてしまいました。父の思い出を語れる人がとても羨ましいです。
母は、鬼のような人でした。拳骨でよく殴られました。口癖は「 一人前の稼ぎをしないうちは人間として半人前」というものでした。
でも、見捨てられることなく、一人前の人間として育ててもらったことは、今は亡き母にとても感謝しています。

【母と生き方がそっくりさん(63才・女)のご投稿】
「母やん」は、自分の母と生き方が似ていると思いました。
母は84歳になりましたが、とても元気で、今でも自分の出来る仕事を頑張るすごい母だと尊敬しています。
私もこんな生き方ができたら....と日々仕事に精を出しています。

【50点の母さん(68才・女)のご投稿】
読みやすい本で、一晩で読み上げました。
自分の家族を赤裸々に表現するなんて、とても勇気のいることだっただろうなと思います。
家族は多かれ少なかれみなそれぞれに問題を抱えていますが、母やんの家庭は、親子の強い絆によってうまく乗り切ることができたのだろうな、と思いました。その点では残念ながら我が母も、そして私自身も100点満点の50点ぐらいでしたけれど。
この本を読んで、ある学校の先生が「子の命は、親の命をかけても守れ」と言われていたのを思い出しました。

【ジャンプさん(56才・女)のご投稿】
久しぶりに感動しました。数年前にリリー・フランキーの『東京タワー』を読んで、「おかん」の生き方に感動しましたが、『母やん』はもっと感動しました。もう号泣しながら一気に読みました。
まして、これが地元である熊本・湯前町の話と知り、熊本はもちろんのこと、全国の人に読んでもらいたい1冊です。

【まっすぐな母に感謝さん(42才・男)のご投稿】
子どもに対する想い、夫に対する想い、母に対する想いに感動しました。随所で胸が熱くなりました。特に利おんちゃんの手紙のところは涙がこぼれました。私自身も働きながら司法試験を受験したので、利おんちゃんの気持ちがよくわかります。
今の自分があるのは、良くも悪くもまっすぐな、そして偉大な母のおかげです。改めて感謝したいと思いました。

【ふるさとに帰りたいさん(76才・女)のご投稿】
湯前町の近所で生まれ、嫁ぎ先も近所でした。その後、ふるさとを離れて、もう50年が過ぎてしまいました。
この本を読んで、一日中働きづめだった母のことや、ふるさとのこと、同級生たちのことをいろいろ思い出していました。
もうしばらく帰っていませんが、まだ友人たちがたくさんいるふるさとに、久々に帰ってみたくなりました。

【買って良かったさん(76才・女)のご投稿】
こんなにすーっと読めた本はありませんでした。
買って良かった。というのが実感です。
一本スジの通った母やんの生き方が大好きです。
私も喜寿に近づきましたが、これからも本と親しみたいと思います。

【母のぬくもりさん(63才・女)のご投稿】
戦後生まれの私ですが、ページを繰るたび、体験したことはないのに情景が目に浮かび、涙ながらに読みました。
私の母も強い女(ひと)でした。25年前、意識不明のまま逝った母のぬくもりを再びこの手に感じ、もっともっと一緒に話をしたり旅をしたりしたかった、と想い出しています。

【静かな母を思い出したさん(72才・女)のご投稿】
母やんと同じ時代を経験した私にはとても懐かしく、一字一字抜かすことなく一気に読み、最後は涙・涙で本を閉じました。
私の母は北陸の小さな村の村長の家に生まれ育ったたせいか、オットリとした性格で、そのかわり人の悪口も言わない静かな女性でした。
そんな母のことや、遠く熊本に住む息子や孫たちを(セリフの方言が同じような感じなので)思い出させてくれました。
私は、このような自伝が大好きですが、「母やん」はこれからも手元に置いて、何度も読もうと思います。この本に出会えたことに感謝しています。ありがとうございました。

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