主要目次


0章 作家が語る、表現世界
河口 洋一郎
時間を造形する/自然から発想する/らせんの美/形は成長する/濃密なる映像表現/生命的表現をもとめて/表情が変容する/スクリーンは反応する/電脳的な伝統文化/ケータイは電脳遺伝子/メディア生命体はどこへ



1章 CGの歴史とインタラクティブアート
草原 真知子・串山 久美子
CGの歴史/インタラクティブアート/バーチャルリアリティ/作品制作のための実践



2章 CGの基礎技術
笹田 晋司・高田 稔則・高橋 時市郎
写実的表現/陰面消去法/後面除去/Zソート法/Zバッファ法/レイトレーシング法/シェーディング/環境光/拡散反射光/鏡面反射光/光源による違い/反射、透過、屈折光/スムースシェーディング/影づけ(シャトーイング)/マッピング/バンプマッピング/ボリュームレンダリング/モデリング処理とは/立体モデルの概念と機能/立体の表現法/基本立体から選ぶ/スカラー場の記述/自由に立体を造る/複雑な形状のモデリング/座標変換と同次座標/座標変換の実際/透視投影変換/曲線・曲面の表現形式



3章 CGアニメーション
師井 聡子・木村 卓
3DCGの動画とは/コンピュータに向かう前に必要な準備/移動のアニメーションとグラフ/ピボット/グループ化/グループ化とピボットの工夫/変形(1)/変形のアニメーション/変形(2)/人体モデルのアニメーションを製作してみよう(1)〜(3)/「鬼武者」オープニングムービーにおける、合戦シーンの製作過程/「バイオハザード」オープニングムービーにおける、フェイシャルキャプチャーの試み



4章 シミュレ−ション
七丈 直弘
シミュレーションとは/シミュレーションの実際/セルオートマトン/フラクタル図形/パーティクル



5章 情報デザイン
石垣 健
アルゴリズム造形/数/分割/対応/比例/比例のモデュール/形のモデュール/律動と均衡のモデュール 1〜2/アルゴリズミックアート/デッサンとしてのシミュレーション



各 論
 
テレビ放送におけるCGの利用/広がるHDTVによるCGの応用/HDTVによるCG映像製作(為ヶ谷 秀一)、バーチャルリアリティとは/バーチャルスタジオとは(木島 竜吾)、アニメーション心理学(横田 正夫)、アニメーション・映像(池田 宏)、アニメーションの基礎(小出 正志)、CGと不思議ワールド(寺島 悦恩)、コンピュータ音楽の基礎知識(1)〜(2)/コンピュータ音楽のソフトウェア/もうひとつのコンピュータ音楽(上原 和夫)、映像と音/音と視覚のはざまで/音を視覚化する(吉村 弘)、アートと映像/アートにおけるデジタル的発想による表現(吉川 信雄)、手軽になった最近の印刷技術/プリントメディア、CG原稿作成のポイント(和田 義徳)



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