オゾン療法 第2版 臨床の立場から
Velio Bocci 著  渡井健男 訳     
発行元:丸善出版(株)



「オゾン療法(血液クレンジング療法など)」はヨーロッパを中心に行われる「オゾンガス」を用いた治療法。中でも自家血オゾン療法は患者の血液を脱血し、オゾンガスを混合、オゾン化した血液を体内に戻すという手法で、B型やC型の肝炎やHIVウイルスの増殖の抑制、狭心症や心筋梗塞など、虚血性心疾患の後に本療法が行われ、そのほか老人性網膜変性疾患、アトピー性皮膚炎などアレルギー・自己免疫疾患、アンチエイジングや疲労回復にも有効といわれる。 本書は、オゾン療法の第一人者Velio Bocci(べリオ・ボッチ)著による唯一のバイブルの翻訳版であり、2008年の初版刊行後、9年ぶりの改訂。これまで「標準治療」では治らなかった疾患にも「効果」が発揮された事例が国内でも報告されており、まさに究極の「先進医療」といわれるオゾン療法の学術的・臨床的アプローチがまとめられている。

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【定価】本体11,000円+ 税 【判型・フォーマット】B5 【ページ数・時間】336ページ 【ISBNコード】978-4-621-30221-7 【発行年月】2017年11月

 
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