[新装復刊]パリティブックス
いまさら量子力学? 
町田 茂・原 康夫・中嶋貞雄 著  パリティ編集委員会編(大槻義彦責任編集) 
発行元:丸善出版(株)



20世紀がはじまろうとしていた1900年、エネルギー量子が発見されました。21世紀を迎え、量子力学の影響はあらゆる方面に、徐々に深く広がりつつあるといえます。 本書は、パリティ1987年4月号~1988年3月号連載の同名の講座を単行本化した書籍の新装復刊です。 キーとなる概念やよく話題となる典型的な現象を取り上げて、その物理的意味や重要性を解説しています。 量子力学が描き出す自然の姿は、私たちの常識に反する面をもっています。しかし、その理解は理論的にも実験的にも急速に進歩し、応用面への展望もふまえて新しい段階へ進もうとしています。素粒子の世界からマクロな世界まで、あらゆる場面に現れる量子力学特有の不思議な現象。その基本的な考え方と物理的意味を、3人の著者がユニークな視点からリレー解説します。

※ [新装復刊]パリティブックスシリーズ
いまさら電磁気学? 2017年11月刊行
歴史をかえた物理実験 2017年10月刊行
いまさら流体力学? 2017年10月刊行
いま、もう一つの素粒子論入門 2017年5月刊行
いまさらエントロピー? 2017年5月刊行


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【定価】本体1,500円+ 税 【判型・フォーマット】B6 【ページ数・時間】146ページ 【ISBNコード】978-4-621-30220-0 【発行年月】2017年11月

 
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