科学を伝え、社会とつなぐ サイエンスコミュニケーションのはじめかた 
独立行政法人 国立科学博物館 編     
発行元:丸善出版(株)



サイエンスコミュニケーションとは、「科学の専門家と一般の人びとをつなぐ」「科学と社会をつなぐ」活動です。科学への興味関心をどのようにもってもらうか?社会的課題の解決に科学がどのような役割を果たせるのか?多くの人びとと共に考えるにはどうすればいいのか?など、今、さまざまな場面でサイエンスコミュニケーションが求められています。 国立科学博物館は、2006年からサイエンスコミュニケータの養成に取り組んできました。 本書は、その10年以上にわたる経験を集約させたテキストです。本書には、研究機関やメディア、企業など、各分野の第一線で活躍しているコミュニケータの考え方やノウハウがこの一冊に凝縮されています。 研究者や学生、学芸員や理科教員、マスコミ関係者など、科学に関係する方に広くお薦めしたい一冊です。

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【定価】本体1,800円+ 税 【判型・フォーマット】A5 【ページ数・時間】192ページ 【ISBNコード】978-4-621-30197-5 【発行年月】2017年09月電子書籍あり

 
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