数と図形のパズル百科 
宮崎興二 編訳  日野雅之・鈴木広隆 訳   
発行元:丸善出版(株)



パズルを楽しむ、パズルで悩む――。 そのような経験はいずれも子供から大人まで誰でもがしているうえ、毎日の生活もパズルを解くように過ぎていく、といえるのではないでしょうか。だからこそ パズルの歴史が、文明の歴史と同じくらい古くから始まっているということは不思議なことではないでしょう。 本書では、史上最古といわれる古代エジプトのパズルから、現代の最新のパズルまで代表的なもの全568題を古今東西から集め年代を追って紹介しています。登場するのは、パズルの世界の双璧といわれるサム・ロイドとヘンリー・デュードニーを中心とする数多くのパズル作家や数学者で、どんでん返しの続く一風変わった推理小説あるいは数学史のような雰囲気を持っています。それだけにしゃれた不思議おもしろ問題や中学や高校の算数や数学の教材になるような問題が並んでいます。 本書を片手にパズルを楽しみながら勉強しましょう。 たとえば折り紙を50回折り曲げれば厚さはどれぐらいになるでしょうか(答は本書参照)。

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【定価】本体6,800円+ 税 【判型・フォーマット】A5 【ページ数・時間】400ページ 【ISBNコード】978-4-621-30181-4 【発行年月】2017年10月

 
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