強いAI・弱いAI 研究者に聞く人工知能の実像
鳥海不二夫 著     
発行元:丸善出版(株)



あなたは人工知能についてどのようなイメージ・印象をお持ちでしょうか? テレビ・雑誌などのメディアが人工知能(AI)を取り上げる機会が増え、人工知能・AIがブームとなり話題になっているといえます。多くの企業が人工知能を製品・サービスに採用し、少しずつ私たちの生活の中に人工知能が進出しはじめています。 人工知能から、「ドラえもん」「鉄腕アトム」といった意識・自我を有した知的で万能な存在を想像するかもしれませんが、実際の人工知能の現在の段階では、特定のことができる便利な道具といったレベルのものです。 本書では、そのようにSF作品などに登場する、意識や自我を有した人工知能を「強いAI」、現在実際に存在する人工知能を「弱いAI」とし、その違いを理解するため、人工知能研究の第一線で活躍する9名の研究者へ行ったインタビュー集をまとめた一冊です。「強いAI」「弱いAI」いずれも様々な視点があるため、各研究者がそれぞれの考えを述べて解説しています。 人工知能にご興味のある学生の方、ビジネスマンの方、事業と人工知能を結び付けたいとお考えの経営者の方など、幅広い層の方々におすすめの一冊です。

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【定価】本体1,800円+ 税 【判型・フォーマット】四六 【ページ数・時間】274ページ 【ISBNコード】978-4-621-30179-1 【発行年月】2017年10月

 
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