教養としての生命科学 いのち・ヒト・社会を考える
小泉 修 著     
発行元:丸善出版(株)



再生治療・終末期医療・脳死・人工生殖・環境アレルギーなど、近年、新聞に登場するさまざまな話題は「生命科学」を抜きにして語ることはできません。 20世紀後半に生命科学は爆発的な発展を遂げ、さまざまかたちで社会に影響を与えてきています。 本書は、これらのキーワードを読みとけるよう4章立てで構成されています。第1~2章では、生命の基礎として体内の仕組みを、第3章ではヒトの脳を中心に進化と音・色・ことばなどへの認知を、第4章では、脳死判定や生殖医療など社会に与える生命科学について解説を進めます。 生命、ヒト、社会について読みたい章から読むことができるため、生物はちょっと…といった方でもぜひ手に取って頂きたい、文系理系を問わずに理解することができる一冊です。

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【定価】本体2,400円+ 税 【判型・フォーマット】B5 【ページ数・時間】170ページ 【ISBNコード】978-4-621-30116-6 【発行年月】2017年01月

 
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