ストレス百科事典 
ストレス百科事典翻訳刊行委員会 編  日本ストレス学会 編集協力  下光 輝一 編集委員長   
発行元:丸善出版(株)



ストレス科学に関するあらゆる知見を集成した“Encyclopedia of Stress ”は2000年に初版が刊行され好評を博しました。その後のゲノム科学などの進歩による新しい知見を反映した第2版が2007年に刊行されました。この年は、「ストレスの父」ハンス・セリエ Hans Selye (1907-1982)の生誕100年にあたります。 原書“Encyclopedia of Stress, Second Edition”はストレスに関係するあらゆるトピック(災害、薬物、気候、生化学、社会、疾患などの社会的・生体的なストレス反応のメカニズムや、各分野のストレス研究に関する科学的な事項)を、その派生的影響も合わせて、17領域、545項目で構成された全4巻、3500ページの事典です。本書「ストレス百科事典」はその完訳版で、アルファベット順を日本の読者が活用しやすいように五十音順に並べ替え、全5巻とし、刊行するものです。 それぞれの項目は、その分野で世界的に活躍しているエキスパートの手によるものです。翻訳版は「日本ストレス学会」の協力と、我が国のそれぞれの分野の訳者により翻訳しています。 ストレス時代と言われる昨今、ストレスが関与する現象や病態の研究は、今後ますます重要となっています。この「ストレス百科事典」は、我が国のストレス研究や、あらゆる分野のストレスの方略に役立つ、最高のレファレンスブックとしてお薦めいたします。

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【定価】本体200,000円+ 税 【判型・フォーマット】B5 【ページ数・時間】3500ページ 【ISBNコード】978-4-621-08111-2 【発行年月】2009年12月電子書籍あり

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