アロマセラピー標準テキスト 基礎編 
日本アロマセラピー学会 編     
発行元:丸善出版(株)



アロマセラピーは芳香療法、精油の芳香を利用した治療法であり、補完代替医療法の一つ。医療分野に応用するアロマセラピーは科学的な根拠(EBM)が必要であり、臨床実践するためには、代替医療や補助療法としての精油の正しい知識が必要である。また施術の技術をマスターし,インフォームド・コンセントを行い、ケアやキュアを目的としたセラピーを実践する必要がある。本書はアロマセラピーの基本的な知識を身につけ、さらに安全なメディカルアロマセラピーを実践するためのわが国初の標準テキスト。日本アロマセラピー学会は臨床医を中心に設立された医療従事者の学術団体である。 わが国初の学会によるスタンダードテキスト ○歴史から臨床基礎までを網羅する、アロマセラピースタンダードテキスト ○「チェック項目」によりポイントがわかる ○「セルフクイズ」で完全理解できる ○エレガントなイラストにより複雑な解剖・生理・薬理などの知識が理解できる ○「文献」による信頼性のある内容・エビデンス(医学的根拠)

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【定価】本体2,900円+ 税 【判型・フォーマット】B5 【ページ数・時間】174ページ 【ISBNコード】978-4-621-08052-8 【発行年月】2008年12月

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