現代理論物理学シリーズ5
素粒子の標準模型を超えて 
林 青司 著  稲見武夫・川上則雄 編   
発行元:丸善出版(株)



最近発見されたヒッグス粒子は果たして標準模型のものなのか? 現時点で明らかではないそうした問題意識に基づき、これまでに提案されてきた標準模型を超える理論の代表的なシナリオについて、その基本的なアイデアを紹介し、本質的に重要と思われる概念や事項に焦点をしぼって議論します。 また、標準模型を超える理論を強く動機づけているニュートリノ質量とそれにより引き起こされるニュートリノ振動の話題についても解説しています。

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【定価】本体5,500円+ 税 【判型・フォーマット】A5 【ページ数・時間】412ページ 【ISBNコード】978-4-621-06509-9 【発行年月】2015年07月電子書籍あり

 
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