現代数学シリーズ
ミクロからマクロへ 1 界面モデルの数理 
舟木直久・内山耕平 著  松本幸夫・谷島賢二 編   
発行元:丸善出版(株)



微視的世界での基本的な運動法則から巨視的世界における法則を導くのが本書の主題である。これは19世紀後半のMaxwellやBortzmannの研究が端緒を開いた統計力学において最も重要とされる分野の1つである。第1巻では相転移の下で生ずる2つの相を分離する境界面の解析を微視的なモデルについて行う。 本書は2002年4月にシュプリンガー・ジャパン株式会社より出版された同名書籍を再出版したものです。

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【定価】本体4,500円+ 税 【判型・フォーマット】A5 【ページ数・時間】283ページ 【ISBNコード】978-4-621-06473-3 【発行年月】2012年08月

 
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