第5版 実験化学講座11
物質の構造 III  回折 
日本化学会 編     
発行元:丸善出版(株)



X線・中性子線・電子線線源に共通した散乱・回折現象の実験を進めるための基礎知識、検出器の原理、各種構造解析を網羅。結晶、液体・溶液、アモルファス固体、気体、表面、ミセルや高分子・巨大粒子などの様々な試料に対し、また、用いる線源の違いに対し、どのように散乱強度を求める実験を行い、得られた散乱強度からどのようにして原子の空間的配列情報を得ていくかを解説する。

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【定価】本体8,700円+ 税 【判型・フォーマット】A5 【ページ数・時間】514ページ 【ISBNコード】978-4-621-07310-0 【発行年月】2006年05月

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