デジタルシステム工学 応用編 
黒田 忠広 監訳     
発行元:丸善出版(株)



最近のデジタルシステムはLSI技術の進展により非常に複雑かつ高度となり、設計を難しくしている。例えばデジタルシステムをカスタムチップに集積すれば、タイミングや伝送などの問題をシステムレベルで対策することも可能であるが、そのためには、システムと回路を体系的に学んでおく必要がある。この、大学で別々の学科として学ぶことが多い「コンピュータサイエンス」と「電子工学」の橋渡しをするのが、「デジタルシステム工学」である。著者は産業界や実用技術によく精通しており、本書は先端をいくアメリカの大学でも、優れた教科書として数多く採用されている。最新技術のノウハウや実例を凝縮した内容は、学生のみならずエンジニアの方も必読の書である。(この説明は基礎編・応用編共通です。)

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【定価】本体6,000円+ 税 【判型・フォーマット】A5 【ページ数・時間】416ページ 【ISBNコード】978-4-621-07223-3 【発行年月】2003年03月

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