アナログCMOS集積回路の設計 基礎編 
Behzad Razavi 著  黒田 忠広 監訳     
発行元:丸善出版(株)



アナログ集積回路の分野では急速にCMOS技術が普及した。特にデバイス技術の発展とともに、今日では数千個のデバイスを集積した大振幅で主に離散時間信号を処理する低電圧・低電力なシステムに変わり、一昔前のアナログ回路技術が通用しない時代となっている。本書は、刊行以来世界的に使用されているアナログCMOS集積回路の解析と設計を学ぶためのテキストである。学生・現場の技術者に必要な基礎と最新実例の説明に多くのページが割かれ、概念を直観的に説明し、徐々に厳密な解析を加えた理解しやすい構成となっている。主として上巻「基礎編」は大学向けテキストとして、下巻「応用編」は技術者向け参考書として最適。(この説明は上下巻共通です。)

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【定価】本体4,000円+ 税 【判型・フォーマット】A5 【ページ数・時間】336ページ 【ISBNコード】978-4-621-07220-2 【発行年月】2003年03月

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