丸善ライブラリー370
ユビキタス社会のキーテクノロジー 
東倉洋一・山本 毅雄・上野 晴樹・三浦 謙一 著
発行元:丸善出版(株)



情報化社会の将来像を象徴的に表現したのが「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」自由にコミュニケーションできるユビキタス社会である。われわれはまだユビキタス社会の扉を開いて中に入り、1、2歩足を踏み出した段階であり、自由にコミュニケーションできるためにはまだまだ解決すべき課題「コミュニケーションの壁」が数多く存在する。本書では、この壁を越えるためのキーテクノロジーとして、コンピュータとともに発展してきた「インタフェース」、さまざまな姿をとりながら進化し人のパートナーとしての存在が期待される「ロボット」、ネットワークの成熟により、計算の壁を越えるために世界中のパソコンをつないで使う「グリッド」を取り上げ、最先端の研究や事例等を紹介しながらわかりやすく解説する。

 丸善・ジュンク堂・文教堂の店頭在庫を確認する

【定価】本体760円+ 税 【判型・フォーマット】新書 【ページ数・時間】200ページ 【ISBNコード】978-4-621-05370-6 【発行年月】2005年06月

  内容の一部を見る pub-VIEWhttp://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/view/4621053701.html

目次: