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大学や研究所で教育、研究、運営に40年以上携わり、世界の光通信研究をリードしつづけてきた著者が、研究・研究者にとってに必要なもの、また教育にとって大切なものについて長い間書きつづってきた中から40編を抜き出しまとめたものである
。研究者として大切なのは、自分の心を柔らかく保ち、自身で制御できるよう人間力を鍛えること、また「自ら求める」心をもつことであると説く。また、研究に必要なのは、短期的に結果を出す研究開発とならんで、大学などにおいて自発的に行われる長期的な学術研究も同等に大切であると述べている。
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